2008年11月22日

タマゴラス(復活版)Get!

アクセストレードタマゴラスという、バンダイ製のおもちゃのプレゼントを条件としたレビュアーを募集していたので、応募しましたら見事当たりました。

以前PENZ GEARをいただいたことがありますので、これで2つめです。(笑)


タマゴラス

・・・遊んだ感想と言われましてもどうなんですかね。ガチャガチャと変形させて後は飾っておくだけですから。

まあとにかく思ったことを書きますと、まず思っていたより安っぽい感じです(汗)。ネットで価格を検索したら、定価が945円だったので驚愕しました。ガチャガチャ(ガシャポン)で買えてもおかしくない感じですから。

実売価格で450円程度が購入意欲をそそられる限度だろうと思います。

価格は別としても、ニンテンドーDSやゲームボーイがない時代のおもちゃのリメイクというか、ニューシリーズなのですが、それを考えあわせてもなぜ当時流行ったのかが全く分かりませんでした。

しかし、発売元であるバンダイの公式ホームページを見て少しわかりました。

だって、、、

昔のやつは確かにカッコいいんです!

懐玩具スレ

これなら集める人がいるのも納得出来ます。

しかも、今度のものでよく分からないのは、

「本商品の対象年齢は15才以上です。対象年齢未満のお子様には絶対に与えないで下さい。」

とあることです。

・・・小学生に流行らせたんじゃないの??

まあこれで(定価)945円では小学生には流行りそうもないですが。

昔のものより女の子向けっぽい感じですが、だからといって女の子が買うとは思えないものです。

「???」なんですが、検索していたら少しわかりました。

昔のタマゴラスがオークションで結構高値で取引されているようなんです。

しかも、このタマゴラス、セット売りしかしないようです。

amazonでも、何と最低でも6個1組でしか売ってません。

更に、はっきり書いてありました

バンダイが「タマゴラス」を11月下旬に発売(ストックステーション)

1984年に発売し300万個売れたヒット商品で、デザインを一新して当時子供だった20−30代の男性に売り込む。

・・・・・えええええ!?

・・・買いますか?

昔集めていたという人は確かに欲しいかもしれませんね。

ノスタルジックな気分にしみじみと浸れるのであれば、それなりに高い価値はあるでしょう。

でも今更そんなに多くの人が買うとは思えません。

もしかして・・・そんなに量産していないのでは??だから妙に高いのか??

懐かしい方は早めに買った方が良いかもしれませんよ!!

と宣伝しておきます。(笑)

まあ、検索で見ても、あちこちで売っているので大丈夫だと思いますけどね。

(amazonは品切れを起こしています。楽天でも【楽天タマゴラス「販売終了」「売り切れ」の文字がちらほらと・・・)

しかし、こうやってプレゼントして(100個らしいです)記事を書いてもらい、昔集めてた人達がたまたま見てくれるのを期待しているんでしょうね。それはそれで有効な手段のような気もします。

あと、他人に見せた感想を書かなければいけませんでした。
「敢えて言えば可愛い」家族に見せたらそんな感じでした。そりゃ今はDSの時代ですからね・・・。


当たったのはこれ。ピンク色の熊です(勿論一つのみです)。

8.jpg1.jpg3.jpg11.jpg


10.jpg

「Why?」(A. アザラシモードです)



9.jpg

「Please Laugh More」


7.jpg6.jpg

私のものだけかもしれませんが、噛み合わせが少し悪いです。

足の根元で押さえておけばまだマシですが、足を前に出すとこんな感じに浮いてしまいます(抑えても離すと元通りです)。

頭を格納すると大丈夫なので、頭のせいっぽいですね。
もらったものとは言え、ちょっと悲しかったり。(汗)


2.jpg

内部構造


5.jpg

この方がカッコ良かったり・・・。


タマゴラス アソートBOX
タマゴラス リス (BOX)
タマゴラス ライオン (BOX)
タマゴラス クマ (BOX)

アクセストレード

2008年11月04日

君は生き延びることが出来るか?

ITmediaでガンダムの原作者として有名な富野由悠季氏が説法をしたという記事が出たのですが、何と「はてなブックマーク」のブックマーク数が1000を超えてます!

1000を超えるのは私は初めてみました。アイドルどころではないですね。

内容は、

Q.君(若きクリエーター達)は生き延びることが出来るか?

富野:基本的に無理です。

まあこんな感じで、オタク批判ではないですが、結局はオタク批判みたいな感じになってます。

他にも色々と語っていらっしゃいますが、70才に近い人が若者に語る話にしては少し寂しい気がする、などと言ったら酷いでしょうか(笑)。

それでも頑張って語っていらっしゃる富野監督に拍手!


巨大ロボット誕生―最新ロボット工学がガンダムを生むKINO Vol.02 思考としての『ガンダム』
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。