2008年06月11日

中国がフランス旅行をボイコット

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/149292/
>フランスのメディアは北京の旅行業界などの話として、北京市当局が
>業界に対して旅行パンフレットからフランス関連商品を取り除くよう
>指導したと報じている。
以前こういう記事があったんですが、さすがに幾らなんでも本当だとは思わなかったんでブログに書きませんでした。
しかし、
北京のフランス旅行ボイコット、外相は仏の撤回要請受け入れに前向き
・・・本当でした。どこの幼稚園の話でしょうか?
フランスもアホですね。同じことで報復すれば良いんです。
つまり、フランスからの中国への旅行を中止する、と。オリンピックがあるので困るのは中国です。そんなことでフランスと揉めたままではオリンピックは開けないでしょう。
それをしないということは、それでもフランスより中国の方が立場が強いということなんでしょう。フランスも落ちぶれたものですね。
とにかく、シャロン・ストーンの件で中国人はチベット問題にきちんと向き合うつもりがないのが分かりましたし、聖火リレーでここまでやる中国がどうしようもないことも、皆に分かる形ではっきりしました。どうもこの国にオリンピック開催の名誉を与えるのは人類の恥のようです。
完全にシラけたフランスの選手が、「もう中国には行かない」と言い始め、周囲の選手達も同調し始めたら面白いんですが・・・。

結局IOCにも中国にもオリンピックを仕切る力がなかったということです。中国とIOCのせいでみんなが迷惑してるんです。今後のオリンピックの繁栄の為に、その責任はしっかり取ってもらわなければなりません。

北京五輪まで73日、大気汚染のレベルは最高値に

男子マラソンの世界記録を持つエチオピアのハイレ・ゲブレシラシエ選手が、大気汚染を理由に北京五輪のマラソンを欠場
楊外相は、「北京の大気は改善を続けており(※上の記事
>より前の話)
、同市に来る選手の大半は大気の質、環境、運動施設の状態
>について万全の信頼を寄せている」と自信を示した。

北京五輪 大気汚染で競技順延も

オーストラリア、北京五輪選手団のぜんそく検査実施へ
>大気汚染による選手のパフォーマンス低下を最小限にとどめることと、
>健康に影響を受ける恐れのある選手を特定することが目的。
・・・喘息もちで実力が発揮できないと判断された選手はどうなってしまうのでしょうか?特に代わりの存在する団体競技なんかでは、ありえないことになってるかもしれません。

英選手団はマスクで北京五輪参加も、大気汚染対策で
>BOA広報は14日午後、競技中のマスク着用についてはまだ検討中だと発
>表している。米、オーストラリア、カナダの各五輪委員会は、競技中
>の選手のマスク着用は認めない見通しだ。
マスクをするかしないかなんて完全に個人の自由の範疇のはずです。アメリカとカナダはいったいどうしてしまったんでしょうか?オーストラリアは終わってます。

北京五輪まであと64日と迫った、北京のいつもの爽やかな朝の風景

中国、手足口病で28人死亡 五輪観光への影響懸念

手足口病 北京でも死者

中国、「報道の自由」依然制限 米団体が批判
>今年3月のチベット暴動で外国人記者が締め出されるなど、「報道へ
>の監視は逆に強められてきた」と、中国当局の姿勢を非難した。

中国がチベット大地震の報道で外国メディア制限
>取材していた共同通信記者2人らも一時拘束されるなど、中国のイ
>メージ低下につながる報道を封じ込める動きが目立っている。

しかし、この件は本来国際社会で話し合われるべき問題だと思います。なのに現状ではフランス一国で対応し、IOCが動いているという話も聞きません。
これは一つ今後の世界を占っていると思います。つまり、経済だけは凄くても身勝手な中国に振り回される未来が訪れることでしょう。
中国にこのままオリンピックを開催させたら人類の負けです。


追加関連URL:
中国外務省、政府の訪仏旅行見合わせ指示を示唆
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