2008年06月15日

中国によるハッキング問題

2006年8月に議員事務所のコンピューター4台が外部からの侵入を受け、世界の反体制グループや人権活動家に関する情報が盗難に遭ったと報告。下院外交委員会の事務所などでも同様の被害が発生していると指摘した。
06年12月と07年3月に下院人権小委員会のコンピューターがウイルス攻撃に遭い、調査によれば「コンピューターを外部からコントロールするため」のウイルスだったと報告した。スミス議員はハッカーが中国に関連したファイルにアクセスしていたことから、「背後に中国政府がいるという確証にはならないが、その可能性が高いとの深刻な懸念を抱いている」と述べた。

秦剛(Qin Gang)外務省報道官は、「被害妄想を持つのはやめて両国間の関係をより良くすることにもっと取り組んで欲しい。中国はまだ発展途上の国。そんな技術があるわけがない」と述べた。
中国は以前IBMを買収してます。しかも、もっと遅れてる北朝鮮ですら優秀なハッキングの精鋭部隊を持つと言われているのに、中国は何をふざけているんでしょうか。勿論どこか別の国(の人)が中国を経由させてハッキングしてることも考えられますが、それならそれで中国が調べれば分かることです。こんな小学生のような返答だと怪しすぎです。

しかも、以前アメリカだけでも中国関連のスパイ対策だけで驚くほどの予算が使われているとの関係者の証言がありました。これは別にコンピューターのハッキングだけの問題ではありません。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/152529/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/152760/
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