2008年06月15日

中国がアメリカとEUに反発

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/149933/
>米国務省のウェブサイトに掲載されている報告書は、チベット問題を
>めぐる中国の抑圧的な人権政策がラサでの大規模暴動を招いたと分析
>するとともに、当局によるメディア規制にも言及。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/152301/
>米EUの共同宣言は、チベット情勢についての懸念を表明した上で、
>中国政府とチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世支持者の双
>方に対し「これ以上の暴力行為を慎むよう促す」と要求。対話による
>平和的解決を呼び掛けている。

ごく当たり前のことを言われているのに怒ってる中国でした。
日本もこの程度は言わないと、中国には申し訳が立っても、人権やチベット人には申し訳が立ちません。それは結局日本は平和憲法の持ち主として相応しくないことになるはずです。現実的な政権運営をしていかなければならない自民が及び腰なのはともかく(ダメですが)、何でも言いたい放題に言える野党には叫びまくって欲しいところです。そういうのが健全な役割分担だと思うんですが、そんな健全な考え方が出来るなら、野党ももう少しどうにかなってることでしょう。野党がああなのは一国民として悲しいです。
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