2008年06月19日

北京五輪の為の大気汚染予報システム


>北京近郊の大気汚染物質を分析し、事前に汚染レベルを予測できる。
>このため、深刻な大気汚染が見込まれる場合にも、当局が対策措置を
>導入する時間的猶予がもてるという
・・・要するに大会期間中に深刻な大気汚染があるかもしれないわけですね。当然そうだろうとは思っていましたが。
どこで読んだか忘れましたが、北京の辺りは空気が流れて行かずに留まってしまうので大気汚染が深刻だと書いてありました。なので、恐らく汚れた空気の留まり方を観測することで予測を立てるシステムだと思います。

>北京五輪の期間中は北京の300万台以上にのぼる車両の約半数の市内乗
>り入れを禁止し、近郊工場の稼働停止、建設作業の中止などの措置を
>とる予定だ。
それだけやってまだ大気汚染の警報が出れば、もう出来ることと言えば原則車の通行を禁止することくらいしか残ってないじゃないですか。
そこまでしなくてはならないところでスポーツの大会を開くのにはやはり無理があります。決めた人達の責任はきちんと問われるのでしょうか?IOCというのはあまりに不思議な組織です。
タグ:北京五輪
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