2008年06月19日

チベットでの聖火リレーは6月21日と決定


一応妨害活動を警戒してではなく、四川大地震の影響と言ってますが、元々3日間の予定が1日になってます。
昔のこととは言え、120万人が殺されても(チベット亡命政府側の発表)世界的に大した注目を集めなかったのに、五輪を前にした時期に20数名が中国側に殺されただけで大騒ぎでした。言ってみれば、彼らにとって中共の非道を訴える数十年に1度の絶好の機会な訳です。
揚子江イルカではなく、チベットカモシカをマスコットにしてる時点で、中国にとっても、チベットにとってもオリンピックは政治問題です(元々政治的な面を持つので皇太子殿下も今回は行かれません)。
チベットの人達は独立、もしくは高度な自治を手に入れるためにどのような道筋を描いているのでしょうか。今回、それが見えてくるかもしれません。
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