2008年06月25日

【上海国際映画祭】まさか体裁を保つために素人に主演男優賞を!?


シャロン・ストーンは招待しない、と上段に構えてすっかり有名になった上海国際映画祭ですが、演技未経験の警官が主演男優賞を獲得したそうです。まさか(別の意味で)と思って調べてみましたら、出席した有名俳優は、
>ジャッキー・チェン・章子怡・周迅・呉彦祖・莫文蔚・桂綸?・梁詠h・
>陳坤・、顧長衛・賈樟柯・唐季礼ら100人以上の国内外の映画業界の人々
(東方ネット)
とのことです。
日本人では、『築地魚河岸三代目』で主演の大沢たかおが行ったそうですが、彼には悪いですが、どうにか映画祭の体裁を保ったという人選です。
結局、シャロン・ストーンも何も、先進国のスターらしいスターは一人も行ってないんです。もしかしたら、あのカルマ発言がなく、シャロン・ストーンが仮に招待されても「面倒くさいわ」と相手にしなかったかもしれません。
シャロン・ストーンは呼ばないと大々的に報道されておいて、主演男優・女優賞共に中国の有名人や、外国で大した事がないとすぐバレる外国人俳優が受賞すれば、何だ、そもそもシャロン・ストーンを呼べるような映画祭ではなかったんじゃないか、と言われてしまいます。そこで素人役者の警官に賞を与えたのかもしれません。
もちろん、それは邪推に過ぎないかもしれません。しかし、欧米や日本のスターが毎年押し寄せて、招待されないと不名誉な映画祭などでは全然なかったようです。
映画祭に詳しい人は釣られなかったかもしれませんが、マスコミも含めて殆どが釣られたのではないでしょうか。いや、マスコミは話題性の大きさとして美味しかったはずなので、それで良かったのかもしれませんが。
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