2008年06月27日

あの最悪の通り魔・加藤智大の小説!??

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/154757/
>帰り際には必ず、「また来ていいから」と言われた。何度目かに自宅
>を訪れたとき、突然、合鍵を手渡された。
> 戸惑いながら「いや」と言うと、トモは「いつでも来ていいから」
>と鍵を手のひらに押し込んできた。
> 「誰かに頼られたいのと、自分も誰かに頼りたいのかな」
> そう思って鍵を受け取ったが、彼女がその鍵を使うことはなかった。
> 8月も終わりに近づき、気がつくとメールのやりとりは途絶えていた。
・・・何この村上春樹?
(↑※厳密な意味ではありませんよ)
普通に入り込めるんですけど。(汗)

http://news.livedoor.com/article/detail/3697943/
>当時人間関係に悩んでいた女性に対して加藤は、「生きていれば何と
>かなる。何かあってもオレがいるから」と励ましたという。
こんなフレーズで記事が終わってるgendaiの記者も妙なシンパシーを感じてしまってます。

この加藤智大、多分無茶苦茶悪い奴ではないんです。単に頭のどこかが(恐らく)修繕不可能なほどに狂ってるんだけなんです。先天的なものか、後天的なものかはさすがに分かりませんが、どうも普通の人間が不安定な生活で狂った的な描かれ方が目立つように思いますので気になります。勿論、狂った部分を抑え込んだ生活を送れる可能性ならあったんでしょうが、それを妨げたのが派遣社員の身分だったの「かも」しれないとは思います。
そのうち時間を取って何か書くかもしれません。
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