2008年07月04日

古賀誠「道路族」と呼ばれて・・・

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/158283/
「道路族が悪いかのように言われているが、全然違う。先人が国民の生命を守る社会資本整備をしてきた。『族』と呼ばれるいわれはない!」と怒りを爆発させた。
だから、とりあえず(かなり昔の)先人まで責めてる人は少ないでしょう。近年もう道路はそんなに作らなくても良いのではないかと言われ始めたから問題になってるだけです。多分。
それに、「族」ってそういう種類の族とは違うと思うんですけど、もしかして自分で鏡を見ると・・・(すいません!)。
建設業界にも怒りの矛先を向け「選挙になって応援を頼みにいったら社長と専務ばかり出てくるが、従業員に応援してもらえない。『公共事業はやらない』と言っている民主党と一緒にしてもらったら、たまったもんじゃない」と述べた。
この人が道路族なのは多くの人が知っているはずです。特に年配の人であれば皆知ってるのではないでしょうか。それなのに歓迎されないとは、人気がないのか、皆そういう御時世ではないともう諦めているのではないでしょうか。この人を民主党と一緒にする人って・・・そんなにいるんでしょうか?
「公共事業関連の部会にはパラパラとしか国会議員が集まらない。なぜなんだ。昔、党道路調査会長になるのは大臣より難しかった。今はだれもなろうとしない」と嘆いてみせた。
・・・なぜなんだ??そりゃ「族」と呼ばれて悪者にされるからです。そのように言葉が出るとは、結構追い詰められてるのではないでしょうか。
しかしそれでも、小泉時代には抵抗勢力扱いされ、安倍時代に若干息を吹き返し、福田時代に復権したと思ってたんですが、それ程でもないんですかね。
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