2008年07月04日

地球環境悪化防止で乳牛にホルモン剤?


>100万頭の乳牛に乳量を増加させる成長ホルモンを投与すると、自動車
>40万台分に相当する温室効果ガス削減が可能
何と牛2.5頭で車1台に匹敵するわけですか。

>ウシの飼育に起因するCO2は、人間活動に起因するCO2全体の9%を占
>め、世界全体では自動車が排出する量を上回るだけでなく、SO2(二酸
>化硫黄)などのCO2よりも有害な温室効果ガスも排出しているとしている。
世界全体では自動車が排出する量を上回るんですか。牛って結構環境に悪いんですね。勿論、人間ほどではないという話になると思いますが。

>rbSTの使用に反対する意見も根強い。欧州連合(EU)は乳牛の健康へ
>の懸念からrbSTの使用を禁止しているし
少し安心しました。簡単にそういう方向に行くわけではないんですね。
それにしても、牛がそんなに問題なら鯨肉でも良いと思うんですが(牛乳はともかく、というか牛乳風呂って・・・)、例え科学的にそういう話になっても、彼らは捕鯨に反対し続けるんでしょうね。私ならそんな変な牛乳や牛肉を口にするのはご免ですが、彼らには鯨よりマシなんでしょう。
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news◇乳牛ホルモンでCO2削減?
Excerpt: 乳牛への成長ホルモン投与で温室効果ガス削減?米研究 2008年07月03日 21:57 発信地:ワシントンD.C./米国 > 【7月3日 AFP】100万頭の乳牛に乳量を増加させる成長..
Weblog: 萌えろ!高校生物T・U
Tracked: 2008-07-04 12:48

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