2008年07月14日

【北京五輪】謎の「藻の繁殖を食い止める緊急対策」


>藻類大量発生の被害海域は、6月末時点で1万3000平行キロメートル
>だったが、必死の除去作業にもかかわらず拡大は続き、現在その規模
>は正確につかめていない。
ヨット競技会場となる海上の30%が緑藻に覆われて、1万人の人員と1000隻の船を用いての人海戦術で撤去していた件ですが、暑くなったからかどんどん流れ着く量が増えているようです。

>11日の報道では、青島のある山東(Shandong)省に隣接する江蘇
>(Jiangsu)省で、藻の繁殖を食い止める緊急対策が導入されたという。
・・・とても他人(他国)には言えないようなものを膨大な量撒くしかないのではないでしょうか。しかも、幾ら沢山撒いても、海流ですぐ流れますので、ずっと撒き続けるしかありません。ただでさえ水質汚染が原因かもと言われているのに、どんでもないことになっているのではないでしょうか。
背(五輪)に腹(環境)は代えられないということでしょうが、世界の常識では逆(のはず)です。そのうちバレるでしょう。

>青島では藻類がセーリング会場に侵入するのを防ぐため、12日までに
>コース周辺が22キロ以上におよぶ空気注入式オイルフェンスで囲まれた。
オイルより広がりにくそうですし、引っかかりが良さそうですので、普通のオイルフェンスでは押し流される可能性もあるのではないでしょうか。重りを多くするとか対策が施してあれば別ですが、22kmものフェンスとなると・・・普通に広げただけでしょう。

続報に期待しましょう。
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