2008年07月27日

車や工場を規制しても大気汚染が増す中国

http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/topic/sports/news/20080726-OYT1T00316.htm
>中国が独自に採用する「空気汚染指数」では、0から100までは
>「空気がきれいな日」と評価されており、「100以下」の達成が目
>標だ。

>規制施行当初の20〜23日は55、65、67、89だったが、
>24日は113、25日も109で「軽微な汚染」となった。
何故か規制初日に汚染度が一旦下がっただけで、その後は順調に上がるんですね。
ちなみに、中国のいう「軽微な汚染」とは先進国ではそれなりにマズかったような・・・。

>市環境保護局の杜少中副局長は25日の記者会見で「雨や風が少ない
>ため」と気象条件を原因に挙げた一方で「一層の努力も必要」と、市
>民生活を犠牲にした対策の効果が上がらないことに焦りものぞかせた。
雨や風が少ない??19日だけは雨が降ったり、都合の良い風が吹いたんでしょうか?

>北京市は、8月8日の開会式に向け、事前に人工的に雨を降らせて雨
>雲を消す準備も進めているが、この「人工消雨」が大気中の汚染物質
>を洗い流す効果も期待されている。
・・・読売は掴んでいないようですが、五月からバンバン「ヨウ素弾」か何かを打ち上げて無理やり雨を降らせて砂塵等を洗い流しているという話です。最近の天気のせいにするのはどうなんでしょう。

思うに、それだけ汚染度が上がるということは、毎日役人のところにお金を持って押しかける人達がいて、見逃してもらえる人達の数が毎日順調に増えてるの「かも」しれません。もう一回見直した方が良いのではないでしょうか。
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