「死に神」は辞任しますから―。鳩山法相は25日、閣議後の記者会見で福田首相が内閣改造を検討していることに関連し、自身の留任はないとの見通しを示した。・・・本当に鳩山氏がそう言ったならですが、当然言葉の使い方が間違ってます。使うなら「辞任」ではなく…「退任」でしょうか。さりげなく本当に辞任だったら凄いですが。
鳩山邦夫氏と言えば、舛添現厚生労働大臣と東大で主席を争った仲だと一応聞いていましたが、どうもあまりに怪しいです。
言いたいことは分かりますが、それで適切なのかどうもよく分からないという、なかなかのハイレベルさです。
政治家はどうも頭を使わなくて良いということで、頭の良い彼や、やはり東大出の加藤紘一氏などは見事すぎる程にそれに適応し、「進化」を遂げたのかもしれません(笑)。
「小沢一郎代表との間にピューピューすきま風が吹くようになると兄から私にかかってくる電話が増える。昨日も電話がありいろいろ打ち合わせをした。将来の政界再編のために兄弟仲良くしようと思っている」と述べた。何ということでしょう!あまりにさりげなく兄のメンツを踏み砕いています。(笑)
兄弟仲良くなどと言いつつも、民主党に攻撃を仕掛けているのかもしれませんが、この人物はさすがにそこまでの策士には見えません。
しかし、どうせ退任ならお土産に、「死に神」の件で「あすの会」の負担を減らす為に朝日新聞を訴えて下さると良いのですが、そんな気の利く頭があれば、留任出来たんでしょうね。
いや、彼が「辞任」と言うからには留任なのかもしれません。うっかりしていました。(泣)






