2008年08月26日

頭が良いのに可哀想な人達

<ガンダム学会>広島で準備会議開催 ニュータイプも研究対象に
ある大学でガンダムで有名な富野由悠季が呼ばれた際、質問コーナーで勇気を出してガンヲタだと名乗った学生に対し、富野氏はこう語ったとされます。
「君、頭が良いのに可哀想だね」
富野氏は実写の映画監督志望だったので、アニメは実はあまり好きでないのです。
大学生ならまだ「可哀想」で済みますが、こんな人達を見たら富野氏は一体なんと言うのでしょうか?(笑)
そもそも専門家なら、約30年も前にアニメ作家が作った設定など無視して、最新の見解から宇宙について語れば良いのです。ガンダムなんてアニメを引っ張り出して話をしている時点で、力不足の人達なんでしょう。
日本に産業用ロボットが多いのは鉄腕アトムが流行ったからだなんて話もありますが、純粋に科学技術として鉄腕アトムに憧れるならともかく、こういうのではあまり前に進まないような気がします。
実際に宇宙時代についての研究で日本が先頭を突っ走り、その上でこういうものが出てくるのであれば「お遊び」で済むのかもしれません。
しかし、そうではないので、洒落で済まないと思います。
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