2008年10月28日

攻殻機動隊実写化案、監督はスティーブン・スピルバーグ

「NHKスペシャル 日本とアメリカ 第2回 日本アニメVSハリウッド」でそんなことを言っていました。
何でもアランとかいうハリウッドの有名なプロデューサーが権利獲得のために動いているとか。

しかも、総製作費は100億円!

・・・何が出来るんでしょうか?(笑)
マトリックスがあの作品を実写化するというコンセプトを根本に持っていたはずなので、作るとすれば当然マトリックスよりアメリカで観客受けするもの=派手なものということになるのでしょうが、そもそもあれは地味なような・・・。
スティーブン・スピルバーグ

聞いたことがあるようなないような話でしたが、鉄腕アトムのハリウッドのCG映画化についても触れていました。

こちらも総製作費は50億円!

それだけ使って元が取れるなんてスゴいですね。
ちなみに、アメリカ側による最初のキャラクターデザインだと、アトムがアトムでなくなっていまして笑えました。
アメリカ人が見る映画ならそれでも良いじゃないかと思うんですが、手塚プロが血相を変えて変更させていました。
最後には、まあ日本人も見るかなというところで落ち着いていました。・・・当然少なくともデザインは原作と同じではありません。

あとは、アフロサムライというのをやっていました。日本の制作会社が完全にアメリカ向けに作ったアニメで、30万枚もDVDが売れてパート2を作っていたところ、何と実写化の話が持ち込まれ、現在台本を作っている段階でした。

しかし、エヴァンゲリオンもハリウッドで映画化するという話でしたが、なかなか話は進まないようですね。

Afro Samurai
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