2008年12月02日

毎日新聞こそ正義!

毎日新聞が厚生省元幹部の殺害事件の件で、Wikipediaへの書き込みを犯人による予告と勘違いして大騒ぎになった件。その被害者(勘違いされた人物)によれば、謝罪に訪れた毎日新聞社の人間は、毎日新聞は正義と言ったそうです。(笑)

紙面一面での大誤報であるにもかかわらず、紙面での謝罪は拒否。何でも、Wikiへ書き込みが殺された人たちの関係者の感情を逆なでするものであったため、そのWikiに書き込んだ人物への謝罪は道理に反するという理由だそうです。

実のところ、誤報事件の被害者は、殺された人物の名前の横に「×」印を付けるという幼稚な行為を行っただけです。確かに良くないことではありますが、警察に一日拘束されるのとはあまりに落差がありすぎです。

それはそれ、これはこれ、できちんと謝るべきでしょう。大して考えることでもないと思うのですが。


また、警察に一日拘束されて取り調べを受け、会社を休まなければならなかったことについての補償を求めたところ、毎日新聞の記事がなくても取り調べを受けた可能性があるからと拒否されたとのことです。
可能性が高ければ確かに保証する方がおかしいですが、実際のところ、可能性が「ある」とういう程度でしかないのにそれを理由に断るというのは変だと思います。

毎日新聞としては、自分たちが間違えなくても誰かがやらかしただろうと言いたいのでしょうか?全くどうしようもないですね。


毎日新聞は「毎日新聞は正義」という発言はなかったと言ってるようですが、上述のような対応を見ると、そりゃ言ったんだろうな、と思えてしまいます。
ネットでの変態記事垂れ流し騒動の件といい、今回の件といい、毎日新聞の内部はスカスカなのかもしれませんね。


http://www.j-cast.com/2008/11/19030585.html
http://www.j-cast.com/2008/11/19030649.html
http://www.j-cast.com/2008/12/01031301.html

特命転勤―毎日新聞を救え!
DS 毎日新聞1000大ニュース

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