2009年03月14日

式波・アスカ・ラングレー大尉

新劇場版エヴァンゲリオン「破」

ヱヴァンゲリヲンの惣流・アスカ・ラングレーの名前が、新劇場版「破」から式波・アスカ・ラングレーに変更となっています。
大尉との話ですから、軍人さんですね〜。


シンジ「僕はもう誰とも笑えません」

マリ「・・・そうやっていじけてたって何も楽しいことないよ」

思うに、このマリという謎の(まともっぽい)少女が出てきますので、アスカの役割が大きく後退するのではないでしょうか。


旧劇場版では綾波レイは母親のクローンだし、ミサトは年が離れているしで、よりによってアスカに行くしかなかったシンジ君ですが、あれではあまりに彼に救いがないので、彼限定の救世主の登場です(…かも)。


式波・アスカは軍人ということで、もしかしたらシンジのいる学校にも通わないかもしれません。一応既に大学も出ているらしいですし。


「ラーゼフォン」というエヴァのマネっこアニメがあったんですが、あれの良いところはシンジに当たる人物と、ミサトに当たる人物が最後にくっ付いてそれなりにハッピーエンドになるところです。あれを見て私としてはスッキリしたというか、癒されたというか、エヴァンゲリオンが終わった気がしました。


エヴァの旧劇場版ではシンジとアスカだけが生き残ったのかもしれないとも取れるラストでしたが、どう見ても、シンジがアスカに優しくされるのはあの撫でられた一回だけですあの後の彼は、アスカに奴隷にされて過酷な日々を過ごしたに違いありません。(笑)



劇場版 ラーゼフォン多元変奏曲
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ネブカドネザルの鍵
ネブカドネザルという王が四人いたそうですが、最初のネブカドネザル王は奪われていたマルドゥク神像を取り戻したとありますので、エヴァのパイロット選びを行っているとされていたマルドゥク機関絡みでしょう。
もしかしたら、加持リョウジのセリフにあるのかもしれませんね。



『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 前売り劇場鑑賞券
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
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エヴァ実写化計画始動 式波・アスカ・ラングレー役は誰?

6月公開の劇場版のプロモーションの一環として、ユーザー投票を反映したキャスティングで実写映像を制作するという


FIGURE魂 新劇場版ヱヴァンゲリヲン(破) マリ

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真希波・マリ・イラストリアス

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