2009年06月16日

朝日新聞の意図的な誤報

反同性婚発言でミス・カリフォルニア剥奪(朝日新聞2009年6月11日付)

元ミス・カリフォルニアのキャリー・プレジャンさんは「反同性婚発言」でミスの座から追われたわけではありません。

朝日の記事内にも書いてありますが、主催者側からは公式行事への欠席が契約違反に当たると説明がなされています。
また、反同性婚のイベントに参加したことも、主催者側の不興を買っていたようですが(一応これも「行動」であっても「発言」のみではない)、それが契約違反に当たらないのであれば、それを理由にミスを剥奪するのは不可能でしょう。
アメリカと言えば、何でも分厚い契約書を作る社会だと聞いています。理由にならない理由でミスの座を剥奪したりすれば、キャリー・プレジャンさんから訴訟がなされることでしょう。

朝日は著名記事で憶測を事実として書けるのだから凄いですね(勿論他所がそうは書けない中で、そう書いた理由は書いてありません)。
しかも、ブログのように記事を書いた人がそのまま載せるのではなく、ここは企業なのでチェック機能が働くはずなんですが。
確かにこう刺激的に書けば、記事タイトルのクリック率は上がるでしょうから、それが狙いなのかもしれませんが、genda〇やZAKZA〇でもこれをやるかどうかは疑問です。
asahi.comの記事は2週間で消されてしまいますので、大丈夫だと踏んだのでしょうか?
ずっと記事が残るサイトではこうは行きません。
何にせよ、酷い話です。

コメント欄
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
トラックバック欄
この記事へのトラックバックURL [承認制]
http://blog.seesaa.jp/tb/121585443


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。