2009年08月19日

朝日新聞記者の恥ずかしい愚痴

修正重ね「義務」消えた 99年国旗国歌法草案

要旨としては、国旗国歌法の義務規定は国会提案前に削られたというのに、現在沢山の公立校の職員が処分を受けている(話と違うじゃないか!)、というもののはずです。

もうね、普通の思考回路がどこかへ飛んでるんですよ。
この法案は、最後には、
「国旗及び国歌は、尊厳が保たれるように扱われなければならない」
と決まってる訳です。記事にそう書いてあるのですが。
そして、そのように国旗・国歌に接しなかったから、10年で1123人もの処分者が出ている訳です。
…一体何が不満なのでしょうか?
「義務」だと決まらなかったのに、処分者が出るのはおかしいというのでしょうか?
「義務」と書かれなくても、その条文に反すれば処分される訳です。
記事を見る限り、どこにも問題となる要素はありません。

しかも、
大森政輔・元内閣法制局長官「成立直後の8月15日、政府主催の全国戦没者追悼式で『国歌斉唱、ご唱和願います』と放送が流れた。国会で『義務を課すものではない』と言っていたのに非常に違和感を持った。
…「国歌斉唱、ご唱和願います」というのは、これから国歌を歌いますので、皆さん一緒に歌って下さいね、という意味です。その日本語にそれ以外の意味はありません。
また、国家・国旗法案成立以前であろうが、成立後であろうが、それ位のアナウンスはごく普通のはずです。何が珍しいのかもさっぱり分かりません。
政府の人間であれば、国歌を歌う場面に立ち会うことくらい幾らでもありそうなものなのに、その大森氏がそう言ったという話も不自然です。

この記者は、タイミング的に麻生総理が「民主党本部には国旗が飾ってあるのか聞いてみたい」と言ったのに反応したと思われますが、日本であれ、どこであれ、その国の政党であれば、国旗位飾るのが普通なのではないでしょうか。

まあとにかく、その記事は、処分された公立学校の職員(多分教師)達は一体何をやっているんだ?恥ずかしくないのか??という話に変えるべきでしょう。

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