2009年08月21日

「反日の丸団体」と民主党

民主、日教組に配慮 教員免許更新制度廃止も

民主党が、8月30日投票の衆院選後に政権の座についた場合、今年4月に導入された教員免許更新制の廃止を含めて、現行教員制度を抜本的に見直す方針であることが25日分かった。免許更新制については、同党を支援する日本教職員組合(日教組)が廃止を強く求めていた背景がある。
日教組出身の民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長は5月16日、山梨市での山梨県教職員組合の定期大会に出席し、「(政府・与党は)教員免許更新制度などとふざけたことを言うな」と述べた。さらに、今月25日には、甲府市で演説し、「政府は先生の身分にまで口を出す必要はない」と述べた。
…教員の質を国民が強く危惧するので教員免許更新制が出来たはずでしたが、日の丸が大嫌いな日教組が嫌がるということで、民主党は折角出来たばかりの制度を潰すようです。

民主党はこの法案を踏まえた制度改革も検討。教員免許を「一般」と「専門」に区分して、教員の養成課程を4年制から6年制に改革する方針だ。
日教組が嫌がるからという理由で、教員志望の学生の大学生活を二年も伸ばすので?
何かもう、お気軽というか、適当にそれっぽい対案を出せば良いやという感じですね。
それが優れていると思うのであれば、思い切って両方を実行すれば良いのではないでしょうか。
その6年制が仮に良いものだとしても、その制度で養成された教員が行き渡るのには、40年以上かかりますので。

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