2009年08月22日

国旗切りを指摘するのは誹謗中傷ではない

鳩山氏「国旗切り張り」の現場入り見送り 首相を逆批判 謝罪はなし

鹿児島でいろいろと民主党のことを批判したそうだが、私たちは誹謗(ひぼう)中傷合戦のためにこの場に立っているのではない。正々堂々と政策論争をしたい
鳩山由紀夫は癖なのか何なのか、少しづつ事実を歪めて、それが事実であるかのように平然と語ります。
麻生氏がクドいのは分かりますが、誹謗中傷合戦などと言うのは、それ自体麻生氏に対する中傷です。
こういう人間には、そもそも責任を取ると語れる程の立場か格かといったものはないので、「責任を取ります!」などと言っていても、何かを任せるのは間違ってます。
冷静に見れば、誰にでも分かると思うんですが、それでも、ここまで嫌われに嫌われた自民党とは、やはり冷静に見れば互角なのかもしれません。
ただ、どうしようもない人間と、嫌われに嫌われた人間では、とりあえず能力では後者の方が上だと思います。何と言っても、どうしようもない人間は、どうしようもないですから。
鳩山氏の場合、政策論争をしたいなどという前に、行く先々で日の丸を掲げる位のことをしてみたらどうだと言いたいです。

望ましい政権「民主中心」初のトップ…読売調査

よく見てみると、自民党の数字は意外と上がっている部分もあるので、気を抜かなければ、最終的にはもう少し善戦出来るかもしれません。
ただ、自民党の選対本部は一体何をしているんだ、と。鳩山氏や小沢氏の弱みはそれなりに大きいのに、何も出来ていません。公示日が過ぎたら何か動きがあるかと思いきや、何もありません。
麻生氏の順当な後継総裁がいないのが、選挙情勢に大きく影響していると思いますが、やはり自民党にはもう人材はいないのかもしれません(民主も当然同様)。

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