2010年07月01日

中国人の対日感情の一つの深層

中国人の対日感情の「深層」には、何事も徹底する日本人を「不気味」に感じることがあるとの指摘がある。かつては徹底的な「軍国主義」で、中国を含む近隣諸国を侵略、戦後になると他国では考えられない「品質の徹底追及」で、世界屈指の経済大国に成長。そのため日本人は「何をするか分からない。どこまでやるのか、見当もつかない不気味な民族」に思えるという。

 中国人の多くが、自国民を「いいかげんな部分が多い」と問題視しているだけに、日本人の徹底ぶりが異様に思え、「称賛すべき部分はあるが、自分たちにはできないことを、平然とこなしてしまう」と、一種の劣等感が、自分でも気づかぬうちに、日本人に対する反感に転じる場合があるという。(by 「PK戦でひざまずき祈る日本選手、中国人に衝撃・賛否両論=W杯」)

…そんな見方はあったとは驚きです。勉強になりました。

ただ、日本代表が跪いたのは、駒野がPKを外して以降だと思いますが。

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