2015年12月11日

韓国と日本の報道センス

「靖国爆発」事件(靖国・手製爆弾テロ事件)に関してですが、

報道官は「(全容疑者の)身元が過剰に詳しく公開されたことなど、日本メディアの報道姿勢に対し、外交ルートを通して公式に日本側に抗議した」と述べた

http://www.sankei.com/world/news/151210/wor1512100047-n1.html

韓国のマスコミは、犯罪被害者に関しては、病院の病室にまで押しかけて、包帯塗れの負傷者に容赦なくカメラを向けてコメントを求めるのが常のようです。そして、その非常識な映像は、かつて日本人に大きな衝撃を与えた、と思います。

しかし、容疑者に関しては妙に慎重のようです。

ただ、考えてみれば、容疑者の段階でその個人情報の扱いに注意を払うのは、当たり前であるように思います。

これに関しては、珍しく韓国のあり方に少々感心してしまいました。(汗)

しかし、勿論韓国政府は、日本のマスコミの問題で、何故か日本政府に抗議するという非常識さを発揮していますので、まぐれ当たりもあるという事なのでしょう。

何ともややこしい国だと呆れます。

日本のマスコミは、韓国政府に「あれは重大なテロ事件で、犯人だと断定される人物が捕まったんだぞ、韓国の認識は甘すぎる!」と言ってやるべきでしょう。

誰もテロなんて言っていないって?? ・・・一体どうなっているんですかね?(笑)

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