2008年04月24日

北京五輪マラソン、真っ黒になるのはウェアだけな訳はなく…

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/139214/
先日北京で行われた五輪のテストマラソンの件です。走り終わった後、雨で濡れたウェアが真っ黒になっていたそうですが、ウェアだけで済むわけがありません。
元々北京は夏でもマフラーを口に巻いて歩かないと鼻の穴が真っ黒になったそうです。今ではその主な汚染源だった巨大な製鉄所が郊外に移転させられ、また、オリンピック本番では大規模な交通規制が行われるとの事なので、大気汚染は随分緩和されることと思います。しかし…下手をすれば肺の中まで真っ黒けですよ。勿論北京でもプロスポーツが行われていたり、沢山の人達が日々運動していることでしょうから、大丈夫なことは大丈夫なんでしょう。しかし、わざわざそんなところでトップ選手が集まるオリンピックを開かなくても…と少々呆れます。あそこは水も食料も…ですからね(毒ギョウザ事件もウヤムヤだし…)。
幾つもの国が汚染の選手の競技能力への負の影響を恐れ、直前の合宿を日本や韓国で行って現地入りは直前にするそうです。また、アメリカは選手の全食料(多分水も)と、ついでに調理器具まで空輸するなどと言ってます。
今回は、息を吸い、水を飲み、物を食べること自体がサバイバルというとんでもないオリンピックとなるようです。
…ん?水泳のプールの水は大丈夫なんでしょうか?水は汚染されまくりで皆水は買って飲むとの事らしいですが…(その買って飲む水も半分は偽物とか…)。

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