熱帯夜
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2008年05月03日

威力棒Viiの更に偽物?

Yahoo!の検索ランキングを見ていたら、あの任天堂Wiiの偽物として有名になった「威力棒Vii」が日本でも買えるとありました。早速見てみましたら、確かにありました!

でも、価格が7,770円って…高い!!
色も白・青・ピンクの3色で本家よりお洒落じゃないですか。
何かおかしいぞと思い、検索してみたところ、やはり…、
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20071207/1005107/
…ちょっと違うじゃないですか。
誰か何か言ってるだろうと思い、また検索したところ、ありました。
威力棒 Vii 2:もう次世代機がでた!
…少なくとも次世代機じゃないでしょ、と思うんですがそれはともかく、
>さすがにViiのニセモノという説は考えたくない
…おいおい。
でも、とりあえずViiとの関係ははっきりしないようです。
(「酷白」って「いかした白」って意味らしいです。「酷評」の一種かと思いましたが)
リモコンも確認できましたが、使い勝手がどうかはともかくデザインはお洒落です。でも「Vii」というあの笑撃的なセンスからすると、まともに作り過ぎてかえってつまらなくなってます。

実はこれ、記事をアップしてから自分で上に貼ったYahoo!のリンクを踏んで分かったんですが(笑)、どうやら「RUMDES V-Sports」と言うようです。一応そこには「Vii」の第2弾と書いてあります。
しかし、本当に「Vii」の第2弾なんでしょうか。
実は、別メーカーが作ったとはっきりしている「V」というゲーム機、
【動画付き】懲りずに「Vii」がさらに進化?新“Wiiもどき”ゲーム機「V」(ヴィー)発見!
なんて話もあるんです。では「RUMDES V-Sports」はこの「V」の系統のものかと言いますと、デザイン的に「V」の方(本体)が洗練されてる感じなので違う気がします。
また、勿論「Vii」の二弾であるなら、「V-Sports」ではなく「Vii-Sports」とすべきでしょう。「Vii」が売れたかは分かりませんが、その名前は天下に轟いた訳ですから。
とにかく、現在日本で買えるのは、残念ながらあの話題になった「Vii」とは少し違うもののようです。

ちなみに、上の「V」の記事のあるサイトには、
【動画公開】中国発“ニンテンドーDSもどき”こと「DG」のくだらなさは衝撃!
なんて記事までありました。
作れるものは何でも作る、食べられるものは何でも食べる、言わばそんなところでしょうか。

関連記事:
「威力棒Vii」に次世代機が登場!?
【そろそろViiを体験してみようか】ゲームはソフト、でもハードでも度肝を抜かなくちゃ

追記:
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20071205/1005022/
> 気になるお値段だが、Viiのオフィシャルブログでは本体価格1280元
>となっていた。1元=15円で換算すると、日本円にして1万9200円とい
>うことになる。本家Wiiよりも安めの設定だが、中国人にとっては極め
>て高価なおもちゃであることは言うまでもない。

>これに対して淘宝網では、799〜986元で売られていた。つまり、約1万
>2000〜1万5000円といったところだ。筆者が購入した時には799元とい
>う出品者はいなかったので、結局986元で手に入れることとなった。
…7,770円なら随分良心的な価格だったようです。

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posted by Nettaiya at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品情報
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