2008年06月01日

本の販促キャンペーンで空から紙幣


>Waringin氏のブログによると、Waringin氏は、従来の販促キャンペー
>ンに割り当てるくらいなら、その分を必要としている人々に分け与え
>た方がよいと述べていた。

>前日から「紙幣ばらまき」計画のうわさがささやかれていた。そのため、
>多くの人が、飛行機が通過するのを待ち、屋外で待機していたという。
インドネシアでの話なので110万円分は安くはないと思いますが、結果的に日本にまでその話は届きました。
そして、付近の貧しい人達もどこからか聞き付け、集まっていたようです。
出版した本はビジネスの啓発書らしいですが、こういう人のするビジネスの話なら読んでみようか、と思わせる大胆な宣伝方法を成功させたものだと思います。

追記:
livedoorだと一億ドルばら撒いた!とやってます!
コメント欄
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
トラックバック欄
この記事へのトラックバックURL [承認制]
http://blog.seesaa.jp/tb/98860149


おカネばら撒きプロモーションの効果はいかに?
Excerpt: インドネシアでの出来事。同国で活動する作家が自著のプロモーションを目的とし、飛行機で現金1億ルピア(日本円で約113万円)をばら撒いたとのこと。
Weblog: ただいまに生きる
Tracked: 2008-06-02 21:49

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。