2008年06月02日

混乱するシャロン・ストーン報道

Sストーン“地震は報い”問題で反論「本意でない」
>ディオールが自身のマネジャー名義でこの発言に関する謝罪文を出し
>たことについても、「真意がわい曲して伝えられている」と述べた。
>シャロンはディオールに対して既に「事実でないことに対しては謝ら
>ない」との考えを伝えた

>ディオール中国部門の広報担当者は、「謝罪文はストーンさんのマネ
>ジャーが語った内容を書き起こしたものだ。このような状況の中でス
>トーンさんは感情的に不安定になっているだろうが、彼女がどのよう
>に考えても中国人をコントロールすることはできない」とコメントした。
「コントロールする」というのはご機嫌をとると言うことでしょうか。

Sストーン“地震は報い”発言で主張一転、やっぱり謝罪?
>今回の「正式謝罪」はその直後、「報道では私の考えが正しく伝わっ
>ていない」として自ら書いて発表したものとされ、「確かにあの発言
>は言い間違いでした。過ちを犯したことを非常に遺憾に思っており、
>謝罪いたします。あの発言はどんな人をも傷つけようとしたものでは
>ありません」との内容だ。
まあ常識的に取れば、罪のない地震の犠牲者を巻き込む言い方は悪かったけれども、本意としてはその通りということでしょうか。単に報道が混乱してるだけの気もしますが。

>中国のインターネットユーザーの間では「訳が分からない。謝罪され
>ても許す理由が見当たらない」との意見が広がっている。
訳がわからないのは同感です。しかし、地震の被害者達が悪行の報いを受けた等とさすがにシャロンには言う気がなく、単に言い方が悪かっただけでしょうから、許す理由が見つからないというのは凄過ぎです。

シャロン・ストーン、問題発言に批判集中も「謝罪しない」
>中国でディオール商品の不買運動も起こっていることにディオール側
>が配慮したとみられる。だがストーンは「まるで私が悪いことをした
>ことに同意したようにみえる」と不快感をあらわに。

>この発言自体には「確かにバカみたいだわ。中国の人を傷つける意図
>なんてない」と反省も。「たった4秒間口を滑らせて国際的事件に
>なってしまった」。大胆艶技で知られるストーンも力なく嘆いていた
>という。 
産経は私と同じように常識的に地震の被害者を傷つける気はなかったけれども・・・という感じで解釈してるように見えます。
日本人は皆こんな感じだと思いますが。

氷の微笑
氷の微笑マイケル・ダグラス

おすすめ平均
starsマイケル・ダグラスが大好きです
starsあまりにも美しきシャロン・ストーン。
stars結局犯人なの?
stars危険
stars妖艶シャロン・ストーン 会心作

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
コメント欄
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
トラックバック欄
この記事へのトラックバックURL [承認制]
http://blog.seesaa.jp/tb/99029583


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。