2008年06月03日

【アメリカ】ガソリンの高騰で在宅勤務の普及に拍車

AFPBB
「ガソリン高騰の米社会で人気をよぶ在宅勤務」とあったので、??アメリカでは交通費は支給されないのか?と思ったんですが、
>ガソリン価格が最高値を更新し続ける中、通勤費用を抑制したい社員
>のため、在宅勤務の導入に注目する米企業は増加傾向にある。

>このほか、企業が取り入れている原油高騰対策は、週4日勤務、相乗り
>通勤の奨励、交通費の一部助成などがあるという。

>エネルギー価格の高騰に伴い、今後は企業にとっても在宅勤務の利点
>がより増すだろうと予測する。
とのことなのでないみたいですね。

>全米で約48%の企業が、従業員に週1日以上の在宅勤務の選択権
日本人だと決まった時間に会社に行き働くのが美徳・人としての道的に感じる部分もあると思いますが、アメリカは合理主義なので、それが合理的となればどんどん増えるんでしょう。

>25%が在宅勤務の可能な職場に勤務していることも判明している。こ
>の調査によれば、希望者全員が在宅勤務の形態を取った場合、39億ド
>ル(約4100億円)のコスト削減につながるとの試算が出ている。
コスト減は思ったより少ない気もしますが、車社会のアメリカですから端的に言って、自動車産業に流れる金がそれだけ減るんでしょう。もちろん顔を合わせての会議までテレビ会議・インターネット会議で減れば、航空産業も幾らかはダメージを受けるでしょうが。
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