2008年06月03日

四川大地震の学校倒壊事故での親の提訴を阻止

47NEWS
>親の代表らによると、同日は学校と校長を相手取って「手抜き工事が
>倒壊原因だ」として提訴する予定だったが、担当の弁護士が地元政府
>の圧力で裁判所に来ることができず、仕方なく親だけで裁判所前に集
>まった。

>その際、泣きながら子どもの遺影を持った親たちを、50人以上の警
>察官らが取り囲み、提訴を事実上阻止。親たちは警官に対して「なぜ
>提訴できないのか」と詰め寄ったが、警官らは「提訴は受け付けられ
>ない。陳情部門に行け」と突き飛ばし、裁判所前は騒然となった。
中国は鬼か悪魔か、です。親達は悲しみのどん底にいるわけですから提訴くらいさせてやれば良いのに。とにかく学校ばかりとりわけ派手に崩れたらしいので、手抜き工事を疑うのは当然の状況だと聞いてます。
地元政府の圧力がかかってるとのことですので、地元政府も手抜き工事にからんでいるということでしょうか(「地元政府」って国が分裂しそうな名前ですね)。こういう時こそ、地震現場での視察がパフォーマンスと言われて中国人が怒っていた温家宝首相の出番のはずです。早いとこ被害者の為に、人災の側面があるならあるで責任をはっきりさせてもらいたいものです。

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