2008年06月04日

【捕鯨問題】アイスランドとノルウェーと日本


日本は世界最大の鯨肉市場だが、北欧産水産物に含まれる水銀やダイオキシンに対する懸念から、日本市場への需要はこれまでなかった。
日本がノルウェー産鯨肉を受けいれるようになった経緯については「日本側に聞いてほしい」とかわした。
…捕鯨国間での連携を深めたいと日本が思ってる気がします。
水銀とダイオキシンが心配なら検査すれば良いし、それでダメなら弾けば良いと思うんですが、何でしないんでしょうか。まさか狂牛病はダメでも鯨肉の水銀とダイオキシンなら良いなんてことは・・・。

ノルウェーが1993年に商業捕鯨を再開、アイスランドも2006年にこれに続いた。現在、商業捕鯨を行っているのは世界でこの2か国のみ。
・・・オーストラリアだかシー・シェパードだかはこちらに一生懸命にならなきゃダメじゃないですか。「鯨・肉・泥・棒」のグリーンピースは既に写真に映ってますが。(笑)
これでノルウェー及びアイスランドは日本に鯨肉を売って儲けてる国になった訳ですし。日本は輸出まではしていません。

しかし、鯨を守るのにそんなに一生懸命になるなら、牛も食べないことですよ。鯨を食べれば牛何頭かが食べられなくて済みますし、鯨に食べられる膨大な数の魚も一応助かります。鯨も可哀想ですが、それだけの命と引き換えということに現実としてなります。「今日は牛肉だ〜」なんて沢山食べておいて、次の朝、よし、今日も元気一杯鯨を守るぞ〜、というのでは牛に失礼だと思います。菜食主義者だという話は聞きませんが、よくあそこまで熱心に出来るものです。

ちなみに、現在日本では一般人でも普通に鯨肉が買えます。食べたいかと言われれば、別にそうでもないところが多少複雑なんですが…。
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この記事へのコメント
ノルウェーでは鯨の需要が低下して、今やドッグフードの材料らしいですよ。だから日本へ輸出したのではないですかね。
Posted by お助けマン at 2009年06月11日 14:05
コメント、ありがとうございます。
…ドッグフードですか。しかし、日本でもわざわざ輸入した鯨肉を食べるほど、売れてるわけではないと思うんですが、結局どうなってたんですかね。
Posted by 管理人 at 2009年06月12日 00:00
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