2010年04月19日

【捕鯨問題】アメリカでは犬猫を日本の約15倍処分している

50歳からのペット吟味に吟味を!!

ところが、犬猫の殺処分数は31万457匹(07年)。米国に至っては、毎年400万〜500万匹が殺されている。鯨やイルカの保護も大事だが、米国人の頭の中身も変えるべきだ。

何気なくクリックして見てみたら、gendaiが非常にまともな記事を書いていたので驚きました。

ああ、そう言えば雪が降ったりしたな、と。

それはともかく、アメリカの人口は3億人を超した程度なので、日本の約2.5倍です。にもかかわらず約15倍も処分しているので、約6倍ということになります。もしかしたら野犬や野良猫も多いのかもしれませんが、鯨の心配をする前にそちらをどうにかしたらどうかと、確かに言いたくなります。


2009年02月07日

シーシェパードに賠償請求を

そろそろ根本的にどうにかすべきでしょう。

予定が消化できない分の費用や、船の修理代、甲板の清掃代など請求し、執拗な妨害行動を止めないのであれば同盟国であるはずのオーストラリアに護衛を要請すべきではないかと思います。

オーストラリアは心理的にグルなはずですので、私はとにかくオージービーフだけは絶対に食べません。


また、左翼の人たちはこういう時こそ頑張るべきでしょう。なぜなら右翼を増やすために日本政府が裏から手を引いてシーシェパードにああいうことをさせ、若者の愛国心を高揚させようとしているとしか見えないからです(笑)。


とにかく、向こうも向こうですが、日本も一人前とは言えませんね。いい大人が揃ってるはずなんですが。

2008年08月28日

豚肉はエコ

肉の中でも、特に牛肉は環境への負荷が大きい。牛肉の製造課程で排出される温室効果ガスは、牛肉1キログラム当たり71キロメートル走行相当だという。豚肉では、1キログラムあたり26キロメートル相当だ。

3倍も違うとは驚きです。私も豚より牛の方が美味しいと思いますが、大してこだわりませんので、そういうことなら豚肉でも結構です。


肉や乳製品を全く食べない菜食主義者となった場合、温室効果ガスの排出量は、肉食時のわずか7分の1の629キロメートル走行相当で、

捕鯨反対、牛の屠殺「大OK」のオーストラリア人たちにじっくり聞かせてやるべきでしょう。

もちろん牛に食べさせる穀物を人の食用にすれば、アフリカで飢えてる人達も大助かりです。牛は美味しいですが、地球環境にも人類環境にもあまり良くないんですね。

もちろん現実には肉を食べないという訳にもいかないので、豚で我慢ということも頭に入れなければならないでしょう(鶏肉はどうなのかは分かりませんので…)。

2008年07月04日

地球環境悪化防止で乳牛にホルモン剤?


>100万頭の乳牛に乳量を増加させる成長ホルモンを投与すると、自動車
>40万台分に相当する温室効果ガス削減が可能
何と牛2.5頭で車1台に匹敵するわけですか。

>ウシの飼育に起因するCO2は、人間活動に起因するCO2全体の9%を占
>め、世界全体では自動車が排出する量を上回るだけでなく、SO2(二酸
>化硫黄)などのCO2よりも有害な温室効果ガスも排出しているとしている。
世界全体では自動車が排出する量を上回るんですか。牛って結構環境に悪いんですね。勿論、人間ほどではないという話になると思いますが。

>rbSTの使用に反対する意見も根強い。欧州連合(EU)は乳牛の健康へ
>の懸念からrbSTの使用を禁止しているし
少し安心しました。簡単にそういう方向に行くわけではないんですね。
それにしても、牛がそんなに問題なら鯨肉でも良いと思うんですが(牛乳はともかく、というか牛乳風呂って・・・)、例え科学的にそういう話になっても、彼らは捕鯨に反対し続けるんでしょうね。私ならそんな変な牛乳や牛肉を口にするのはご免ですが、彼らには鯨よりマシなんでしょう。
2008年06月22日

日本政府が商業捕鯨再開へ期限通告

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/155035
>1986年から一時停止が続く商業捕鯨の再開に向け、日本政府が国際
>捕鯨委員会(IWC)の加盟国に、来年6月にポルトガルで開かれる
>IWC総会終了までにIWCの正常化の議論が進展しない場合は「独自
>の捕鯨再開も含め、IWCとのかかわり方を見直す」と通告していたこ
>とが21日、分かった。
へぇー、日本政府がいかにも外交らしい外交をしてるのを初めて見た気がします。
まあ食べもしないのに鯨にこだわるのは損と言えば損かもしれませんが、単に欧米の圧力に屈するのも何ですしね・・・。向こうが肉食を止めると言い出し始めれば、また話は別ですが。
2008年06月21日

グリーンピース・メンバーを鯨肉泥棒で逮捕


逮捕されて当たり前ですが、もっと早く出来ないものでしょうか。
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008062001000410.html
>「無実の人間が逮捕されたことは驚きだ。即時に釈放されるべきだ」
>との英文の声明を東京発で発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080620-OYT1T00805.htm
>警察でも捜索令状がないとできない、度を越した行為だ。だが、オラ
>ンダにあるグリーンピース本部は、今回の逮捕を不当とする声明を出
>し、釈放運動に対する募金を呼びかけ始めた。
世界に向けて本部まで何か喚き始めました。一体これで犯罪にならない国が世界にはあるのでしょうか。そのうち「自分達を理解しない世界は狂ってる」ということでグリーンピース国の設立に動き始めるかもしれません。その瞬間が、さまよえる民グリーンピース人誕生の時です。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20080621-OYT8T00126.htm
「何故か」なのか必然なのか、その風貌がオウム真理教の信者を想起させる佐藤容疑者は「正義の使徒」として堂々としています。しかし、鈴木容疑者は多くの普通の犯罪者と同様に上着か何かを頭からかけて顔を隠しています。まだ使徒ととして修行が足りてなかったんでしょう。一般人としての感覚が残ってしまってます。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/154968/
>同団体の星川淳事務局長は21日、東京都内で記者会見し、鯨肉を持
>ち出した行為について「事前に相談はなかったが、(業務上横領の)
>証拠になると判断し、事後に承認した」と述べた。
組織ぐるみで明らかな犯罪を犯罪と認めない相当酷い連中ですので、破壊活動はしてないので破防法は無理としても、日本での活動を認めないとする措置が必要なんじゃないでしょうか。ここまでの人達を放置というわけには・・・。
2008年06月04日

【捕鯨問題】アイスランドとノルウェーと日本


日本は世界最大の鯨肉市場だが、北欧産水産物に含まれる水銀やダイオキシンに対する懸念から、日本市場への需要はこれまでなかった。
日本がノルウェー産鯨肉を受けいれるようになった経緯については「日本側に聞いてほしい」とかわした。
…捕鯨国間での連携を深めたいと日本が思ってる気がします。
水銀とダイオキシンが心配なら検査すれば良いし、それでダメなら弾けば良いと思うんですが、何でしないんでしょうか。まさか狂牛病はダメでも鯨肉の水銀とダイオキシンなら良いなんてことは・・・。

ノルウェーが1993年に商業捕鯨を再開、アイスランドも2006年にこれに続いた。現在、商業捕鯨を行っているのは世界でこの2か国のみ。
・・・オーストラリアだかシー・シェパードだかはこちらに一生懸命にならなきゃダメじゃないですか。「鯨・肉・泥・棒」のグリーンピースは既に写真に映ってますが。(笑)
これでノルウェー及びアイスランドは日本に鯨肉を売って儲けてる国になった訳ですし。日本は輸出まではしていません。

しかし、鯨を守るのにそんなに一生懸命になるなら、牛も食べないことですよ。鯨を食べれば牛何頭かが食べられなくて済みますし、鯨に食べられる膨大な数の魚も一応助かります。鯨も可哀想ですが、それだけの命と引き換えということに現実としてなります。「今日は牛肉だ〜」なんて沢山食べておいて、次の朝、よし、今日も元気一杯鯨を守るぞ〜、というのでは牛に失礼だと思います。菜食主義者だという話は聞きませんが、よくあそこまで熱心に出来るものです。

ちなみに、現在日本では一般人でも普通に鯨肉が買えます。食べたいかと言われれば、別にそうでもないところが多少複雑なんですが…。
2008年06月03日

オーストラリアの動物保護団体が毛皮に抗議

AFPBB
たまにありますが、美女の皆さんが裸で抗議なさってます。
思わず、ヒュ〜と口笛を吹きたくなりますが、よく見るとそれは前列だけで後列は人類の標本みたいになってます。(笑)
毛皮は完全に贅沢品ですからね。ワニなら食べるかもしれませんが、ゲテモノ的だし、キツネやミンクを食べるという話は聞かないです。
オーストラリアの人達も、解体して殆ど利用し尽くすはずの鯨ではなく、こういう運動に力を入れてもらいたいものです。やるなら、まずそっちで次は犬・猫でしょ。いや、それらの前に、アフリカの子供達をどうにかすべきと言うべきかもしれません。
いっそのこと鯨を缶詰にしてアフリカに送ったらどうだなんて思いました。かなり高く付きますが。
2008年05月31日

【捕鯨問題】銛で殺される鯨と胃液で殺される魚

テレビで見たことがありますが、牛を屠殺する際には巨大な針を多分エアガンのようなもので牛の頭に打ち込みます。すると、一瞬体を強張らせ、次の瞬間には崩れ落ちます。それは1、2秒の話です。しかし、鯨は銛を打ち込まれてから死ぬまでに最長15分かかるそうです。それを根拠に鯨が可哀想と捕鯨反対派が訴えます。
しかし、その鯨も残酷な餌の殺し方をしています。彼らは魚やイカなど噛まずに丸呑みです。そして四つある胃の1つ目で餌をある程度潰すようです。しかし、歯で噛むわけではないので、そこで死ねればまだマシですが、死ねないと第二の胃で溶かし殺されることになるでしょう。もっとも鯨の腹の中に水がなければ魚は窒息死するでしょうが、海の中だけに消化されるまでに生きてしまうだけの水はあるかもしれません。毎日膨大な量の魚達がそうやって殺されています。
どの殺され方も嫌ですが、私は胃液で生きながらに溶かし殺されるのが一番怖いです。銛を打ち込まれる鯨だって気の毒ですが、そうやって人間に殺され、食べられるのも鯨が魚を残酷な食べ方をするのと同様に、一つの自然な食物連鎖だと思います。

また、オーストラリア人たちは、世界で、そして日本でオージービーフが売れれば、きっと喜び勇んで牛を何百、何千と追加で殺します。殺すために育てる牛の数だって大喜びで増やすことでしょう。そりゃ「商品」が売れて儲かれば嬉しいですから、気持ちはわかります。
しかし、その同じ人達が、鯨が殺され、食べられれば大騒ぎです。鯨は可愛いし頭が良いから絶対ダメで、牛はそうじゃないから幾らでも喜んで殺して売るよ、という人達から牛肉を買うのは、果たして好ましいのでしょうか?どうせなら、牛も鯨のように大切にする人達から買いたいものです。

例えば、日本人だってイルカに手を出すのには引きます(実は鯨とイルカは大きさが違うだけで明確な区別はされていません)。しかし、それは鯨なら殺して良くてイルカはダメだということではありません。単に引くから止めておこうという話です。好みの問題で区別しているのであり、オーストラリア人のように、知能が高低に言及して区別・差別するわけではありません。好みの問題であれば、牛だって何だって可哀想なら出来れば殺すのは止めようという話になります。しかし、知能で区別してしまえば「牛ならOK」となってしまいます。一見知能で区別する方が高等に見えますが、好みで区別する方がどうも「命の平等」をスローガン(単なるスローガンですが)として掲げる現代の人間では寛容であり、人間として高等です。好みの問題であれは、現代では「あれは殺しても良いんだ」なんていう人はいない、というか周囲にまともだとは思われないですし。つまりはオーストラリア人は日本人より低質だということです。早く考え直して日本人並になってくれるのを心より期待しましょう。何と言っても好みの問題ですので、完全に線を引いて(捕鯨反対の)オーストラリア人を区別することはありません。寛容ですから。

日本への捕鯨批判、より攻撃的に
前線で頑張っている人達には気の毒ですが、良い感じですね。(笑)

国営放送:オージー捕鯨問題で在豪日本国大使をコケにする

アホですね。

テキサス親父が日本人の為に吼えた!

外人でもこういう人もいます。
この人は、抗議する連中は仔牛料理の店に抗議に行けなどと言ってますので、日本人と同じで知能で動物を区別しようなどとは露ほどにも思っていません。この様子だと、牛は知能が低いから殺して食っても別に良いと思いますよ、などと言ったら唖然としてしばらく口が利けないでしょう。
2008年05月28日

正義の盗みは盗みではない(byグリーンピース)

J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2008/05/16020256.html
ちょっと古いですが、「環境保護団体」グリーンピースが西濃運輸青森支店から捕鯨船乗組員の荷物を盗んだ話です。
鯨船の一人の乗組員がお土産用として渡される鯨の肉を、仲間の分も引き取って集め北海道函館市の自宅の自宅に送ろうとしたところ、グリーンピースの一員が「鯨肉は横流しで転売しているという証言も得ています」とのことで是非証拠が欲しいと考え、乗組員の荷物の一つを奪ったんだそうです。
何故西濃運輸青森支店などというマイナーな場所で手に入れたかといえば、
>同時に12人が47箱を発送したことを、発送伝票と社員名簿で確認しているという。
とのことで個人情報を入手しているんです。社員名簿に関してはよく分かりませんが、発送伝票は、
>メンバーが先月15日に都内の宅配便の配送所に立ち入り、伝票を目撃したため、
と読売新聞には出ています。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080515-OYT1T00358.htm?from=navr
冗談ではないですね。宅急便でいつどこからどこへ荷物を送ったかなんて簡単に第3者にわかっていい話ではないでしょう。更に、彼ら、東京から青森までトラックを尾行しています。恐らく、47箱の荷物も、宿舎から出て行くのを見張って配送所まで付いて行き、情報を盗む目的で配送所へ入ったんでしょう。日付として盗難日の前日ですから。

しかも、
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2008/05/15/20080515k0000e040056000c.html
>東京都内で15日会見したグリーンピース・ジャパンの佐藤潤一・海
>洋生態系問題担当部長は「内部告発があり、今年1月から調査してい
>た。持ち出しは、関係者の間では公然の秘密」
等と言ってますが、水産庁側は以下のように言ってます。
読売新聞
>鯨研は捕鯨船団の全乗組員約220人に下船の際、クジラ肉を1人数
>キロずつ無料で配っていたことは認めたが、石川創・捕鯨調査部次長
>は「船室の狭さなどから大量に持ち出せるとは考えにくい。無料配布
>は慣例で問題ない」としている。
と言っています。
毎日新聞
>共同船舶は「乗組員は1人10キロの鯨肉を土産とするほか、3.2
>キロまでの購入が認められている。また、他の乗組員が買わなけれ
>ば、その分の購入も可能だ」と話している。
時事通信社
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%bf%e5%bb%ba%c4%a3&k=200805/2008051900335
>同社によると、北海道函館市の乗組員(52)は、自分用の土産のう
>ち「畝須(うねす)」と呼ばれる鯨肉約8キロのほか、20代の乗組
>員3人から譲り受けた畝須約24キロを段ボール2箱に詰めて自宅に
>送ったと説明。乗組員3人も譲った事実を認めたという。
盗み出した箱から出てきたのは23.5kgとのことですが、それ位なら仲間から簡単に集められます。実は鯨肉が好きではなく「10kgも食わねーよ」という人だって中にはいるでしょうし。
また、勿論グリーンピース側は「転売しているという証拠も得ている」と言ってますが、鯨肉を食べようが売ろうがもらった側の勝手です。

グリーンピースは、盗んだ1箱から鯨肉が出たのを良いことに、
>47箱にも畝須が入っている可能性が高く
と話しています。
しかし、一人で47箱送っていれば怪しさ満点ですが、12人ですから一人4箱です。皆それに何ヶ月分かの荷物を詰めてるわけです。箱の大きさは分かりませんが、素人(だと思いますけど・・・)怪しまれずに盗み出せるくらいですから、そんなに大きなものではないでしょう(かなり重いですけど)。また、塩漬けの肉23キロといったらそれなりにかさばるでしょうから、全部になんて入ってやしないでしょう。

>グリーンピースでは、持ち出した1箱は、土産ではなく、乗組員が横領
>したものだと主張している。担当部長は、その理由として、「お土産
>や販売用なら、冷凍されてクール宅急便で送られます。今回のは、そ
>うではなく、常温の塩漬け状態になっています」と説明。
あんたら、社員名簿を入手したり、ずっと(多分)宿舎を張ってり色々やってたんだろ、じゃあ土産用にもらった10キロ+αはどこへ行ったんだよ!
・・・失礼しました。もらった分や、衣類等生活必需品や本やなんかは、彼らからすれば「我々に察知できない経路でクール宅急便で送った」とか「帰港後捨てた疑いがある」とでもなるんでしょう。

それで、盗み出し、とりあえず真実ははっきりとはしませんが、ケチをつけまくった鯨肉の存在を得意げに記者会見をして発表し、更に、
>「横領の証拠品確保に必要だった」ため窃盗には当たらない
などと子供地味た理屈で堂々としてしています。それは彼らの弁護士なんですがね。弁護士様がこのようにおっしゃってます(盗んだ箱にもし鯨肉が入ってなかったら・・?もちろん「横領の証拠品確保に必要だった」ので無罪です^^)。
もうね・・・カンボジアのポル・ポト派の虐殺とか、中国の文化大革命とかこういう人達がやったんですよ。彼ら以上の正義なんてこの世には存在しないんです。彼らの頭の中では。法は正義に従属すべきです。これは根本的には当たり前です。だから、「横領された」鯨肉を証拠品として盗んだって、窃盗にあたるわけがないんです。そりゃそうです。正義が悪の訳がありません。正義を悪だなんて言う人は明らかに狂ってます。だから、病院に閉じ込めたり、収容所に送って思想改造したり、田舎で農業をさせて身も心も入れ替えさせなければなりません(まあよく知りませんが)。彼らからすれば我々は一般人は正義と法のなんたるかを理解しない愚民に過ぎません。だから、我々が口答えすること自体多分間違っています。グリーンピースの皆さん愚民が立てついてごめんなさい。

グリーンピース公式サイト(冗談じゃないので直リンはしません)
>Q:シー・シェパードという団体とグリーンピースはどのような関係にあるのですか?
>1977年、彼が、暴力を使わないで行動しようとするグリーンピースの
>方針を無視し、さらにグリーンピースの全体的な活動の方向性に合意
>しなかったため、グリーンピースは団体を辞めるよう要求し、彼は団
>体を離れました。
戦争や暴力はいけませんが、窃盗はOKです。それを理解できないシー・シェパードは昔こそ仲間だったものの、愚民に過ぎなかったのです。窃盗までは大丈夫と理解できれば、シー・シェパードは平和の使者グリーンピースに復帰できます。まあ小さい船で大きな捕鯨船に体当たりするような危険なことをするよりは、窃盗にとどめておいた方が無難かもしれません。しかし、それを理解するには彼らは青すぎるのです。暴力を振るえば自分の拳も痛みますが、正義の窃盗なら心すら痛みません。それが分からないとは何という愚民でしょう。

彼らは確かに正義を行い、(架空の)可哀想な鯨君の肉を横領するという大犯罪を糾弾してきっと清々しい朝の空気を胸一杯に吸い込んでいるものと思われます。しかし、彼らはそれが彼らにとって肝心の調査捕鯨をやめさせるという目的には何ら直結しないということに気が付いていません。皆これでは確実に引きますよ。いや、間違えました。引くのは正義の何たるかを理解できない愚民だからです。グリーンピースの皆さんは、単に人の世を正義で照らすという通常業務をこなしているに過ぎないのです。


>「お土産」なら合法ですか?
HPをよく見ると、こんなことを言い始めています。どうもお土産っぽいのでお土産でも違法と言いたいわけですか。捕鯨船などという特殊な船では、獲っている鯨の肉を食べたことがない船員だって出て来るはずですから、自分の仕事への理解を深めたり、プライドや愛着を持ったりするために、つまりは捕鯨という仕事の為にあっても良いのではないでしょうか。はっきりとはしませんが、どうも商業捕鯨時代からの慣習らしいので、違法・合法が発生する以前から存在する「認められるもの」、つまり合法か違法かを問うなら合法として処理されて行くものではないでしょうか。

まず窃盗罪についてですが、窃盗罪が成立するためには、判例上、主観的要件として「故意」だけではなく、「不法領得の意思」すなわち「権利者を排除して、他人の物を自己の所有物として、その経済的用法に従い、利用し処分する意思」が必要とされています(大判大正4年5月21日)。

まず、前段の「権利者を排除して、他人の物を自己の所有物として」振る舞う意思についてですが、グリーンピース・ジャパンのスタッフは、共同船舶の船員らによる業務上横領罪の証拠として検察庁に告発するための証拠として確保したのであり、決して、自分のものにしようという意思はありませんでした。

また、後段の「その経済的用法に従い、利用し処分する意思」については、鯨肉の経済的用法としては、通常、食用に供したり、売却したりすることが考えられますが、グリーンピース・ジャパンのスタッフにはかかる意思は全くなく、あくまで、業務上横領の証拠として確保する意思しかありませんでした。

なんだかんだ言ってますが、鯨肉を奪ってでも掲げれば、(彼らの間で通用する)名誉・名声と、彼らは遺産を狙ってまで寄付金を集めているようなので(よく思いついたもんだ)、名誉名声が高まることで経済的メリットも当然あるでしょうね。彼らは他人のものを奪うことによってそれらを実際手にするんでしょう。そうである以上、「ない」と自己申告されても何とも困ります。
「経済的用法に従い、利用し処分する意思」て、(正義を行うという)精神的目的に基づいて利用し処分する意思はあったわけですし、それもダメですよ。そんなのを認めたらやりたい放題です。それをおかしいと思えないなら、外に出てはダメですよ。他人に迷惑をかけますから。
ちなみに、警察やマルサなんて人たちだって、捜査や押収や差し押さえは正義が目的であっても法律に基づいて行い、違法であれば訴えられます。警察が私利私欲を持たず、正義の為に何の証拠もなしに誰かの話程度で彼らのアジトに踏み込めば、そこに明らかに問題なんてないんですが、彼らは何故か違法捜査だと訴えるでしょう。「正義」だから良いんだなんて言い始めたら世の中無茶苦茶です。だから法が出来たはずです。
それにしても、戦前の、しかも、大正時代の変な判例を出してきて他人を黙らせてうとするのってどうなんでしょうか。その頃と現在では憲法が違うんですが。

結局、彼らには確かに美しい理想があります。一応美しいですよね、全部が良いかどうかはともかく。しかし、どうも彼らには道徳心がないんですね。美しい理想が持てれば、良心があるような気がしますが、どうも彼らのように美しい理想があっても、道徳心に欠ける変な人達がいるんですよ。道徳心に欠けた良心なんてないです。だから、彼らの持っているものは良心っぽく見えるけれども、良心とは違う一種の美的感覚なんです。そうであれば、確かに道徳心があるかどうかなんて関係ないです。彼らが良いと思うか悪いと思うかだけが大事になりますから。
しかも、彼らはそれなりに頭が良い分タチが悪いです。彼らのやり方・言い分を見てると明らかに知能犯です。サクッとダメものはダメと日本支部の代表あたりまで逮捕すれば、一応はすっきりするでしょう。

彼らは環境テロリストなんて呼ばれて腹を立て、水産庁を訴えてましたが、彼らは狂信者集団、環境カルトですね。こんなことをやっているのに協力を止めない人達ももはや普通の人間ではありません。事情があって、どうしても今のまま続けたければ、幹部をきっちり叩くことでしょう。こうなった以上、自分に都合の良いところばかりを得るのは無理でしょう。

というか子供の教育に悪いです。

〆スポンサードリンク〆
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