2008年05月30日

モロッコで人気の露店のカメ


私も子供の頃はカメって結構好きでしたが・・・この記事だけは分かりません。何かの合図でしょうか?
たまにはこういう記事があると和んで良いよね〜というAFPBBのセンスかもしれませんが、それを読んでこんなのをモロッコから送った記者もなかなかのものです。(笑)

燃料高騰に抗議の漁師らがスーパーを強襲

燃料油の高騰に抗議を続ける漁師らがスーパーマーケットに詰め掛け、冷凍の魚介類をすべて持ち去り、高速道路の料金所でドライバーに無料で配る珍事があった。
カルフールとかありますが、ここはもしかして国営のスーパーなんでしょうか?
仏政府は漁業支援策を拡大しており、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領は27日、欧州連合(EU)に対し、原油価格高騰の影響緩和に向け石油関連税の引き下げを呼びかけた。
政府のせいという訳でもなさそうですが、スーパーの人はどうすれば良いのでしょうか?
日本やフランスでも困るわけですから、果たして途上国は海の魚が食えるのでしょうか?

フランスでは、燃料費の上昇に反対する漁業関係者が3週間前から抗議活動を続けているが、英国やスペインでも漁業関係者やトラック運転手がデモやストを始めており、イタリアとギリシャでも漁業関係者が今週、ストを開始する可能性がある。
コメント欄に書いていただいたことによると、数ヶ月前からの話のようなので、今になって石油関連税の引き下げをEUに提案するのは確かに遅すぎです。
しかし、EUではあちこちでこの件でのデモやストをやるようなので、早く皆で話し合った方が良いと思います。

スペインでも漁民がスト、燃油価格高騰で
スペインでのニュースも出てきました。
拡大する抗議活動はある程度の結果を収めているようだ。スペイン農水食糧省のJuan Carlos Martin Fragueiro氏によるとスペイン、フランス、イタリア、ポルトガル各政府は合同で価格高騰に最も影響を受けている漁民に対する基金設立を欧州連合(EU)に提案すると述べた。
サルコジ氏は石油関連税の引き下げを訴えてましたが、イタリアも含め周辺各国で基金設立という話になってます。
マドリードの農省建物前での抗議活動には国内のみならずフランス、イタリア、スコットランドから漁民が集まり、通行人に鮮魚計20トンを配って自分たちが直面している問題への理解を訴えた。
フランス人もスーパーから強奪したりせず、自分達で海から獲ったものを配れば良かったのに・・・。

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2008年05月28日

中村俊介が俺の犬を食いました!

http://www.j-cast.com/2008/05/23020523.html
インターネット上では、スタジアムでこの「差別的発言」が大きく書かれた横断幕を掲げたり、「ナカムラが俺の犬を食った」と大合唱するサポーターの動画がアップされ、大きな波紋を呼んでいる。

これを人種差別というのには抵抗があります。だって・・・

国を勘違いしてるだけの、ジョークをきかしたちょっとしたいやがらせってだけじゃないですか。

犬を食うというのは大抵の国でインパクトがありますよ。日本人だって大抵引きます。

マンUのパク・○ソンに言ってくれ。日本のことをあまり知らないんだと思うけど、日本人は犬は食べないので、続けると恥ずかしいよ。日本人がスコットランド人はジャガイモばかり食うと合唱すれば、皆日本人はアホだと思うだろ(ジャガイモはアイルランド人です。ただ、ジャガイモと犬では全く違うのでアイルランド人に失礼ですが)。

ジョークには、出来ることならジョークで返しましょう。そうすればきっと食った!食った!と叫んでる連中も中村俊介のファンになりますよ(YouTubeの動画を見てもそれ程悪質な感じは受けません。より楽しそうに歌ってる方を貼りましたが)。

人種差別と言う前にやることがあるだろと(中村俊介が言ってる訳ではありませんが)。

まあそれでも嫌がらせであることには変わりないんですが。


ちなみに、海の向こうの国では実際たまにあるらしいですよ。他人の飼い犬を捕まえて食い、逮捕されるという事件が。

だから、「犬を食う」の方に注目が行きますけど、他人のものを盗んで食ったいう中傷を含んでいる点の方が、中村俊介にとてもとても失礼だと思います。

中村なら盗んで食わなくても、高くて美味いのが買えます!

日本のすぐ近くの国では実際犬は盗まれて食われている訳ですから、隣の国と間違われることくらいは仕方がないと思います。


「日本人選手がヨーロッパに来ることは難しい。プレーのスタイルから文化的な相違まで、違う国でプレーすることが難しい多くの要因がある。時には、スコットランドではないけれども、イタリアでは人種差別がある。とてもいいこととは言えないし、ヨーロッパで成功する日本人選手がほとんどいないのはこのためなのだろう」

普通は、とりあえずプレミアリーグの話ですが、稲本や戸田ですらフィジカルが弱いからボランチを任せるのはちょっと無理と言われてしまう体格差に目が行くと思いますが(トルシエ前々日本代表監督も日本選手があと5キロづつ重かったらと言ってたはず)、中村がここまで言うわけですから、人種差別は実際思った以上にあるんでしょう。あるとは聞いてましたが、やはり幻滅します。


「日本人の7%ドッグフード食べる」

http://www.j-cast.com/2008/05/26020581.html

これはこれで面白いネタですが、中村俊介についても書いてあります。

記事では「非礼であり侮辱」だと指摘。日本ではなく韓国で犬が食料になることがあり、それは、貧しい時代にやせた農地には見られた、と述べている。

デイリー・テレグラフ誌というトンデモ誌?が書いてるんですが、今でも食ってますよ。店もあるって聞きました。

これではスコットランドのあまり頭の良くないであろうフーリガン達と似たようなものではないですか(あちらは今でも食うと知ってる)。

まあ「日本人の7%ドッグフード食べる」とやってるんですから区別なんてつけようがないですが。


Nakamura ate my dog.



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2008年05月22日

南アフリカ共和国(次回サッカーワールドカップ開催地)で大規模外国人襲撃




チベット人の大抗議の際にも21人死亡とありましたが、さすがにこちらの方が地獄絵図に見えます(チベット人は昔100万人殺されたという話はまた別ですが)。武装した強暴な黒人のお兄さん達が外国人を探して一軒一軒家捜しをし、これまでに24人が死亡、1万3千人の外国人が自宅を離れて避難しているとか。
しかも、アパルトヘイトの反動で白人を探して殺しているのかと思いきや、ジンバブエ人等アフリカ諸国からの移民を殺害しているとのこと。

ここが次回サッカーワールドカップの開催地です!!

次回が10年後、20年後ならともかく、2010年開催なので2年後のお話です!
国際サッカー連盟といい、国際オリンピック委員会といい、無茶苦茶です。空気や人権状況、治安など、改善されてから開催地にすべきです。改善を約束したからといって決めるのはあまりに安易と思います。。

wikipedia 南アフリカ
2010年に、FIFAワールドカップが開催されることが決定し、これはアフリカで初めての開催となるが、1995年のラグビーワールドカップ開催時に比べると極度に治安が悪化しているため、無事に開催されるのか疑問視されている。
10年程度前に決まったことでしょうが、以前より悪化しているそうです。これでは軽く北京五輪以上のコンディションです。

Chakuwikiなので、ネタもあるかもしれませんが…
ヨハネスブルグ=リアル北斗の拳の世界。(※上のニュース舞台地)

特殊部隊(日本で言う機動隊やSAT)がメッチャ強い。

毎日殺人事件がある。
* 正確にはヨハネスブルグだけで毎日120件殺人が起きる。

有色人種の反乱で経済が停滞。結局経済を下支えしている黒人は侮れない……。

2010年ワールドカップ開催地。正直治安悪すぎて観光客はほとんど行かない(行けない)と思う。

現地人が開催を危惧するホームページを開設し話題に。「観戦するなら死ぬ覚悟で」とのこと。大袈裟ではない。
それでも「絶対行く」と言っている能天気が多いこと多いこと。
ワールドカップ終了後、各国でエイズ感染者が増えるんじゃなかろうか……。
o 感染しようとしまいと生きて帰れない確率が高いか……。

銃を突きつける強盗など平和的なほう。ひどいのはいきなり車で轢いてから荷物を奪う。

ちなみに、wikipediaによると南アフリカのエイズの状況は・・・
15〜49歳のHIV感染率が21.5%(2004 Report on the Global AIDS Epidemic (UNAIDS/WHO))、妊産婦HIV感染率が29.5%(2005 Report on the Global AIDS Epidemic (UNAIDS/WHO))となっており、国民の約4〜5人に1人の割合でHIVに感染している。エイズの蔓延によって、2010年までに国民全体の平均寿命は40歳以下に低下すると予想されている。
という野口英世先生の出番な最悪の状況です。
勿論売春も危険ですが、犯罪が異常に多いということは強姦も当然多い訳でして、それで感染する人も当然いるでしょうね(というか強姦した側が感染するケースもあるでしょう・・・)。

選手達はさすがに警備されるので安全だと思いますが、選手が家族を安心して呼べないようなところでよくやるものだと思います。
(期間中はホテルも足りなくなるでしょうが、安いホテルは怖そうな気が…汗)


>襲撃は南アフリカ全土に拡大しつつある。
とうとう軍隊の出番です。死者は42名となり、逮捕者は400名、避難者数は1万6000人に達しました。
外国人を殺して回ってる人達はこれで諦めるんでしょうか。それとも軍が来ないところで続ける気でしょうか。何にせよ恐ろしいところです。
もしかしたらサッカー日本代表は次回のワールドカップに出られないかもしれませんが、これを見ていたら「それでも良いかな」と思い始めました。勿論選手は大丈夫でしょうが、サポーターが・・・。(汗)


軍が投入され、ヨハネスブルクの暴徒は鎮圧されたようですが、各地で別の人達が始めたようですね。

原因は、アフリカでよく聞く部族対立ではないようですので、貧困と流入する安価な外国人労働者への憎しみでしょうか。

何にせよ、憎いからと殺して回る人達が沢山いるというのがアフリカの現状なんでしょう。

日本人は貧しい地域に学校(か高級インフラ)を作ってあげるのが得意な気がしますが、それだけでなく堂々と相談に乗るくらいの頭と懐が欲しいところです。


軍の発表によると、23日午後6時ごろ、イーストランド(East Rand)で女性を襲撃している男がいたため、兵士らが阻止に向かった。男が銃を向けてきたため、射殺したという。

女性を襲撃??

女性の国籍も書いてないですし、本当に暴徒だったか確かめた方が良いんじゃないでしょうか。

現在南半球で午後六時といったらもう暗い気もしますし、場所が場所だけに、つまり・・・。(汗)


ヨハネスブルクでは事態は沈静化という話でしたが、以前より死者も8人増え、避難者(写真下に「難民」って書いてある…)は19,000人増えてます。

前回発表時の統計には間に合わなかっただけでしょうか。

しかし、逮捕者も200名増えてます。さすがに警察が逮捕者を数えるくらいのことはしていたでしょうから(…多分)、収まってないんでしょう。

軍を投入といってもたった200人だったので少なかったのかもしれません。

まあ、軍数千人を投入とか外国で報道されても困りそうですが。


ところで、今までAFPBBだけで着々と続報をし入れ、緊迫感を感じさせていましたが、他の新聞社も報道を始めました。それと共に色々と分かってきました。


http://www.cnn.co.jp/world/CNN200805230030.html
10日間以上に及ぶ外国人への襲撃、暴行はこれまでヨハネスブルクの低所得者層の居住地に集中。事件は他地域にも波及、ダーバンでは4人が死傷している。外国人が地元住民の職を奪い、無料の住宅を利用するなど社会福祉の恩恵にあずかっているとの反発が背景にあるとみられる。
犠牲者の大多数はジンバブエ人。殺人のほか、強盗、窃盗、略奪やレイプ被害が出ている。ジンバブエは未曾有(みぞう)のインフレ率に襲われるなど経済がほぼ崩壊し、稼ぎ口を求め南アへのジンバブエ人の流出が加速している。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/94806.html
経済発展が著しい南アは、経済破たんした隣国ジンバブエから三百万人が流入しているのをはじめ、周辺貧困国からの不法移民が後を絶たない。不法移民は低賃金で仕事につくため、仕事を失った貧困層を中心に住民側の不満が高まっていた。
主に被害に遭っているジンバブエ人は300万人ですか。しかもそれ以外の不法移民も多いと・・・。
南アフリカの人口はwikiによれば約4,270万人と以外と多いようですが、低所得者を悩ますには十分以上でしょう。もちろん人殺しは人殺しですが。

しかし、
当局は、アパルトヘイト(人種隔離)政策を実施していた旧白人政権の残党勢力も事件に関与したとの見方を強めている。
・・・何それ?政府を混乱させる意図を持った者達がいるということでしょうか?それとも同情を呼びやすい(と思ってる)言い訳をしているのでしょうか。どちらにしても、常識外です。


南ア政府、外国人襲撃の沈静化を宣言 死者は56人に
と言ってる割に死者は前回より6人、逮捕者はロイターによると1348人ということなのでAGPBB記事の前回発表時より倍増しています。
マラウイは3000人の同国民の避難計画を発表し、ザンビアでは避難してくる2万5000人のジンバブエ人の到着準備を進めているということですので、どうなっているかはよく分かりません。まあ沈静化してもしばらくは戻る気がないのかもしれませんが。

南アフリカ政府、外国人襲撃による犠牲者の救済策を協議
死者数は56人とのことで増えてませんし、とりあえず終わったようです。
ただ、これから大規模な避難キャンプを7ヶ所設置するなどといってますので中々に前途多難です。

ANC(※南アフリカ共和国の与党)はアパルトヘイトからの解放という『神話』に浸かったまま、自己満足に陥っている。そこから脱却しなければならない」と、シンクタンク「South African Institute for Race Relations(南ア人種関係研究所)」のFrans Cronje副ディレクターは厳しく語る。
言わば与党が英雄の座に胡座をかいていて実際は上手く言っていないと。。。
襲撃対象の多くはジンバブエからの移民たちだが、ジンバブエ経済の崩壊に非のあるロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領に対して圧力をかけることができなかったとして、南ア世論の非難は自国のターボ・ムベキ(Thabo Mbeki)大統領にも向けられた。
隣の国の大統領も無能だし、自国の大統領も無能、野党も無能、と。

信用のおける野党と民主主義の伝統の双方の不在から、国民のフラストレーションは投票行動よりも暴力を通じた発散に転じている、とプレトリア大学(University of Pretoria)国際政治学研究センターのアナリスト、Donrich Jordaan氏は指摘する
それで国民はフラストレーションが溜まって移民を殺して回る、と。

ムベキ大統領は26日、現在日本で開催中のアフリカ開発会議(Tokyo International Conference on African Development、TICAD)に向かったが、反対勢力は外遊に適切な時機ではないとこれを阻止しようとした。シンクタンク安全保障研究所のJakkie Cilliers氏は「国民が何を気にし、新聞が何を書いているのかに単に彼は関心を払っていない、という印象しか受けない」と鋭く批判した。
騒ぎが収まってみても、自国の「無能な」大統領は生まれ変わっているわけもなく・・・と。
暴徒たちはバリケードを築いて外国人の逃亡路を塞ぐような強暴な真似をしていましたが、そこまでやる民度の連中の代表では、都合良く優れた人物なんてなかなか出てきやしませんよ。
しかし、今回民族紛争の「み」の字も聞きませんでしたし、大統領が軍を掌握するのは当たり前のようなので、少しくらいは救われています。・・・敢えて言えばですが。


とにかく終わったようです。
5月29日朝までの統計:
死者62人
負傷者670人
逮捕者1433人
避難民 政府は3万人、非政府団体は10万人と発表
移民は帰国するか当局が設置した避難所で生活している。近隣諸国は自国民を避難させた。

目立つ投資要求の声 アフリカ会議開幕 首脳、相次ぎスピーチ
南アフリカのムベキ大統領は「アフリカ経済をグローバル経済に統合することが大事だ」と強調した。
騒ぎがぶり返してたら(立場がなくて)帰れなかったかもしれませんが、とにかく仕事はしていらっしゃいます。合理的といえば合理的です。まあどっちも(治安も経済も)大変なんでしょう。

外国人への暴力事件が続く南ア、平和を訴えるメッセージソング
事態を受けて地元のミュージシャンらがメッセージソングを制作した。犠牲者の苦しみを和らげ、平和を訴えるのが目的という。
この曲を通じて、アフリカ大陸では国境を超えて寛容と尊敬の念が重んじられていることを伝えたい。そしてアフリカ全土に公平と平和のメッセージを広げていきたい
その割には殺し合いが多いですが、言葉を真に受ければ、こういう普通の人達も多いんでしょう。こういう人達と連携するアーティストが出てくると素晴らしいんですが、それをやるとしたら欧米系でしょうね。

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2008年03月27日

フランス・サルコジ大統領の妻の若き日のヌードが競売に

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200803/sha2008032707.html
奥様のカーラ・ブルーニさんという方は歌手で昔はトップモデルだったとのことですが…お美しいですね。リンク先に写真がありますが、本当にヌードです。何もつけていない様子。私がサルコジさんなら3,40万円だったら自分で買って回収するかも。(^^)
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