2008年06月28日

朝日新聞が捏造記事

刈っても刈っても花畑、体育祭ピンチ! 高知の中学校
>例年は、花が枯れる8月の夏休みに耕運機で茎や花ごと土を耕し、グ
>ラウンドに戻していた。種子が交ざったまま整地したのが裏目に出た
>のか、今年は5月に、グラウンド全体から一斉に芽を出した。

>町教委では「7月に入れば、機械を入れて、整地する予定」と説明す
>る。それでも、土の中に種子が残ることには変わりはない。「毎
>年、同じことになりますが」と町教委の担当者。
7.8月には片がついて次に目が出るのは5月なので、秋の体育祭には何ら関係ありません(一応この中学に電話して確認しました)。
署名入り記事で嘘が書けるんですから、大したものです。
意図的ではなく、素で勘違いしてる可能性もあるにはあるでしょうが、関係者にきちんと話を聞いておいてそれはあんまりでしょう。
「校庭が使えない!」という程度では地方紙の記事にしかならないので、この位ならいいだろうとやったんでしょう。しかし、体育祭が出来ないの?と心配する人もいるでしょうから、この中学としてはいい迷惑です。

>「子どもたちには草花を大事にしよう、と教えているが、背に腹は代
>えられません」と松井校長。
この中学生達に朝日の記者は身をもって何を教えたのでしょうか?
ここの先生方も、生徒に「嘘はダメです」と教えたいのであれば、大迷惑なことにまず朝日新聞をどうにかしなくてはならなくなってしまいました。
「校長先生だって新聞には何も言えないんだ」=「大人でも強い人には何も言えないんだ」などといういけない見本にはなっていただきたくないものです。
2008年06月27日

「犯罪被害者の会」の登場でやっと反省するらしい朝日新聞

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/156048
>「確定死刑囚の1日も早い死刑執行を待ち望んできた犯罪被害者遺族
>は、法相と同様に死に神ということになり、死刑を望むことすら悪い
>ことだというメッセージを国民に与えかねない」

>朝日新聞社広報部は「いただいた『抗議および質問』を真摯(しんし)
>に受け止め、速やかにお答えする」とコメントを出した。
さすがに朝日新聞も「犯罪被害者の会」に傷ついたと言われては困るらしくきちんと反省するようです。
しかし、彼らが一番に罵った「死神」と差別した「死刑執行人」、そして1,800件以上寄せられたと言われる抗議には真摯に答える必要はなかったのでしょうか?
もちろん、間接的に傷ついた「犯罪被害者の会」に謝る必要があるなら、少なくとも直接罵った彼らに謝る必要はあります。そこのところ、果たしての彼らの頭の中ではどのように処理されるのでしょうか。
普通の人間なら、謝る必要があるのに謝らなかったりすれば、少なくとも態度が小さくなります。しかし、多分彼らは今まで通り続けるんでしょう。彼らは「死神」やその卑しい支持者とは違う、「正義の使徒」ですので。

http://www.asahi.com/national/update/0625/TKY200806250323.html
当の朝日新聞の記事です。
>〈朝日新聞社広報部の話〉 全国犯罪被害者の会からいただいた「抗
>議および質問」を真摯(しんし)に受け止め、速やかにお答えいたします。
あなた達は内部の人間なんだから、広報部の話を引用するなんてチキンな真似をせず、編集部で直接コメントを出せば良いと思います。
結局、真面目じゃないんですよね。

しかし、先日朝日新聞の幹部が法律を破り、法律を守ろうとした一市民に制裁を加えて逮捕された事件がありましたが(タクシー運転手を殴った件。あの時も言い訳で済ませてました)、もしかして法律やまっとうな常識を尊重する意識が薄いのでしょうか。つい先日問題になったばかりだし、朝日としてそれなりに痛かったはずなんですが。
2008年06月25日

謝った毎日新聞と謝らない朝日新聞

http://www.j-cast.com/2008/06/24022306.html
>「Mainichi Daily News」の「WaiWai」というコーナーでは、
>「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」と題された記事や、
>「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」といった内容の
>記事を過去に配信していた。
前も似たようなエントリーを書きましたが、前回は日テレと朝日で誤報が重なり、今回は毎日と朝日で「ふざけた記事」が重なって、何故か見事に対比が可能になってます。
片や毎日新聞は引用したような記事をWEBに載せていて謝罪し、関係者を処分するとしています。
片や朝日新聞は法律を守った人々を、「永世死刑執行人」・「死神」呼ばわりしたことに関して社としてまともにコメントを出さず、担当者も言い訳をしただけで謝りもせず、処分もされないようです。

毎日新聞は勿論、マスコミとして社会的責任を持ち、読者の信頼を得て、これからも読んでもらいたいのでしょう。
しかし、朝日新聞があれで謝らないということは、要するにそれで気に入らない人には読んでもらわなくても良いのでしょう。どうも質が悪い上に(私は朝日を読んでないので全部は知りませんが)、記者の年収が1,500万もあるわけですから、そうなるのです。年収が600万くらいなら、読者にそっぽを向かれては困るので必死になって謝るでしょう。
世の中に変な人達がいるのはある程度仕方がないわけですから、やはりその人達にお金を与えてしまう人達もいけないんです。
本当にもう朝日新聞には何と言ったら良いか途方にくれます。秋葉原事件の件では事情の説明を求めるメールを送りましたが、勿論返事はありません。命がけで戦った正義の警官を貶める誤報を出しておいて、社としてのコメントだってありません。あの警官は、正義を行っても「正義の使徒」ではありませんので、とても彼ら「正義の使徒」には及ばないのです。そして勿論、「正義の使徒」に批判的な一市民は、尊重すべき一市民でもなければ、耳を傾けるべき対象でもないのでしょう。
簡単に言えば、「正義の使徒」というのは子供だからこそ「正義の使徒」なのかもしれません。大人なら、もっと人間を知ってますので、正義を実行することは勿論出来ても、「正義の使徒」面(ずら)は出来ないのです。そして大人なのに「正義の使徒」をやってる人達を応援する大人も「小・正義の使徒」なのです。結局大人なのに大人じゃない人達が大人の世界で大人顔をしているので、変な問題が起こってしまうのです。彼らが子供として、大人になるべき存在として存在していれば、問題はもっと簡単だったことでしょう。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/155732/
izaの記事を探してみてみたら、こちらはこちらでかなりの問題だったようですね。ちょっとしまったなと思ってるので、改めて何か書くかもしれません。
2008年06月22日

朝日新聞=差別新聞と朝日広報も認定


鳩山法相を朝日が「死神」呼ばわりした件です。
実のところ一番問題なのは、「永世死刑執行人」だと思います。これは間違いなく死刑執行人を職業差別しています。その上で、貴様など永久に死刑執行人だ!とレベルの低い悪口を叩いているわけです(ちなみに鳩山氏は「執行人」ではありません)。大マスコミが新聞で堂々と職業差別です。全く戦後の話とはとても思えません。
「死神」についても、鳩山法相は法律に則って執行してるわけですから、朝日に言わせれば日本国憲法は「殺人憲法」「死神憲法」となるわけでしょう。そんなに気に入らなければどこかに亡命すれば良いのにと思います。

http://mainichi.jp/select/today/news/20080622k0000m040116000c.html
>「死刑執行の数の多さをチクリと刺したつもりです」と説明。
そんなのは死刑囚に言って下さいよ。
「最近死刑になる犯罪を犯す人が多いのでチクリと刺したつもりです」
法務大臣も死刑執行人の公務員もそのせいで気疲れするでしょうし、忙しくもあるでしょう。仕事が多くてとても迷惑してると思います。それにこんなお気楽なコラムを書いてる人よりも、ずっと真剣に職務に向き合ってることでしょう。
また、「死神」とまで言えばチクリでは済みません。死神以上の悪口なんてまずありません。「殺人鬼」がそれと同格かそれ以上といったところでしょうか。

>「法相らを中傷する意図はまったくありません」
中傷も何も彼らにとっては単に真実を指摘しただけでしょうから、確かに中傷ではないでしょう。
もしくは、中傷する意図で中傷してるようにしか見えません。
仮にその意図がなくても、そして彼らが単に真実を述べているだけと思っていても、やはり中傷していることに何ら変わりありませんが。

>朝日新聞社広報部は、抗議数を回答したが、「(21日夕刊の素粒子
>などについて)特にコメントはありません」と話した。
自紙で差別発言をしておいて、そして法律の則って裁判所の下した通りの刑を執行した人達を罵っておいて、大マスコミが特にコメントはありませんでは済みません。ということは、全然問題ないと思ってるんでしょうね。もう手の施しようがないです。

http://www.asahi.com/national/update/0620/TKY200806200165.html
一応朝日新聞には広報部がコメントを出したようですね。昨日は朝日新聞(Web)でもコメントはないとしていたんですが、見事に記事が書き換わってます。
>朝日新聞社広報部は「『素粒子』は、世の中の様々な出来事を題材
>に、短い文章で辛口の批評をするコラムです。
・・・それで何?

>鳩山氏や関係者を中傷する意図は全くありません
なかったとしても、あるようにしか見えないので信じられないですし、なければ中傷して良いという物でもありません。
とにかく、マスコミであるにもかかわらず、言葉にまともに向き合う気がないんですね。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/154691/
>鳩山法相は「私を死に神と表現することがどれだけ悪影響を与えるか。
>そういう軽率な文章を平気で載せる態度自身が世の中を悪くしている
>と思う」と朝日新聞の報道姿勢を批判した。
法務大臣のこういうまっとうな批判に対しても答えようとしないんですね。もうこうなったら、朝日を取ってる人達はそれだけで国賊かもしれません。

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タグ:朝日新聞
2008年06月15日

朝日新聞幹部が法律を守った市民に激怒

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/153273/
逮捕されたのは、朝日新聞東京本社グループ戦略本部長補佐の平井隆昭容疑者(56)。
平井容疑者は知人と近くの飲食店で飲酒後、乗車できない場所でタクシーに乗り込み、運転手に「ここでは乗れません」と言われると、腹を立てて後部座席から殴ったという。
「もみ合っただけで殴りかかってはいない」と容疑を否認している。
後部座席からじゃもみ合えないんですが。何なんでしょうか。

http://www.asahi.com/national/update/0615/TKY200806150160.html
同容疑者は客を乗せることのできない場所でタクシーに乗り込み、断られると、腹を立てて殴ったという。同容疑者は酒を飲んだ後だった。
朝日のこの書き方は引っかかります。まるで酒を飲んだ上での行為なので、マケて見て下さい、というような・・・。普通は酒を飲んだ上での犯行だった、とか書くのではないでしょうか。

しかし、朝日新聞絡みでは、
2007/12/19の記事で、
朝日新聞販売所所長、酒に酔い女性の顔殴るなどの暴行…福岡
というのがありました。これも飲酒絡みです。その人は朝日の社員ではないですが、まあ少なくとも広い意味でのグループの一員だとは言えるでしょう。「販売所所長」という一応責任ある立場でもありますし。「グループ戦略本部長補佐」などという人がまさかそれを他人事と受け止めていたのでしょうか。

他では、
2008/5/7
朝日新聞元配達員、購読料4万5000円を横領容疑逮捕
「元」とありますが、もちろん犯罪時には販売店の社員です。

これはテレビ朝日ですが、
2008/5/15
テレ朝記者、公然わいせつで現行犯逮捕
東京都港区南青山の表参道交差点付近の路上で、ズボンのファスナーを開き下半身を露出した。巡回中の同署員が発見し、取り押さえた。逮捕時も取材中で、酒は飲んでいなかった。

これはバイトですが、
2008/5/23
配達中、下着に汚物 朝日専売店のバイト逮捕

警察官だって結構頻繁に逮捕されてますが、まあ朝日関係も最近は頻繁な範疇に含まれると言えるでしょう。「グループ戦略本部長補佐」が法律違反をした上に、法律を守ろうとした市民に制裁を加えて逮捕されるわけですから、「グループ戦略」も何もあったものではありません。締まりがないと言えるのか、もしくは傲慢だという線もあるかもしれません。

謝った日本テレビと謝らない朝日新聞

日本テレビ社員の「誤証言」に葉山エレーヌアナが深々と頭を下げた
秋元局員は「そしてこの辺りでおそらく男性と女性が刺されています。(レポーター:警察官の目の前で?)そうですね。警察官の隙を突いてこの辺りで男性と女性が刺されています」。石渡カメラマンも「警察官はここで(路地の入り口付近)警棒を落とされてしまったので、犯人はそのときを狙ってこちらの通り(犯人が逮捕された路地)の方に逃げていきました」「また、ここら辺で見ている人たちを刺して、ここでは2人くらいが刺されていたと思います」と証言。

私も普通にその話をそういう状況だったのか、と知識として留めていただけに、日本テレビが謝ってるのには唖然としました。生々しい証言をしてる割にそのようにしゃべったのは目撃者中彼らだけだったようです。

>警視庁はじめ関係者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上
>げます。またコメントして頂いた方々にもご迷惑をおかけしました
市民2名を目の前で守れなかったとされた警官に迷惑をかけたのは勿論ですが、刺されたその2名にも謝って下さい。私は正直、見物してて刺されるなんて・・・と思ってました(汗)。助かったのかどうかもよく分かりませんが、彼らも大変お気の毒でした。

>日テレ側は「証言はウソではなかった」としているようだが、だとす
>るとなぜ謝罪するのか、不可解だ。
あくまで「多分」ですが、人ごみの中でよく見えていなかったり、よく覚えていないのに無理やり色々話をしたんでしょう。つこうとしてついた嘘じゃない、作ろうとして作った捏造ではない、といったところでしょうか。ウソであったり、捏造であることには変わりないんですが、一応局として丁寧に謝ってるので、そこまで言うのは止そうかという気にはなります。
彼らも、謝るという事は、ウソを広めたことを悪かったと思ってるし、今後も日本テレビを見て欲しいし、信用もして欲しいんでしょう。もちろん誉めるようなことではありません。彼らが責められるだけの話です。

しかし、もっと酷い捏造をしているのに、それが問題になり始めるとこっそり修正して済ませ、誤りを公式に認めることも謝まることもしていない大マスコミがあります。
それが天下の朝日新聞です。

訂正前
>しばらくして、男がナイフを下に落とした。すると警察官は拳銃を抜
>き、男に向けた。「動くな」と言い、男を道路に伏せさせ、取り押さ
>えたという。

訂正後
>巡査部長(41)が電器店角の路地で拳銃を取りだして「武器を捨て
>ろ」と警告。加藤容疑者がナイフを捨てたところで取り押さえた。
警棒でダガーナイフに立ち向かい、命がけで戦った警官がまるで犯人が反省してナイフを捨てたところを、必要もないのに銃で脅して逮捕したという話になってました。警官も一人(轢かれた人を助けていて)刺されて肺まで達する重傷だったんですが。
これは警官への侮辱であるばかりか、証言をしたとされる近くの電気店の50才の店長にも恩をあだで返す酷い仕打ちです(市井の一市民の尊厳も無視なのか)。
また、これは銃の必要性について間違った知識を国民に植え付けようとしたものです。銃があったから最終的に犯人は観念したんですが、まるでダガーナイフを振り回す狂人相手に警棒さえあれば大丈夫であるかのようです。
このようなことをメジャー中のメジャーなマスコミが書いておきながら、関係者に謝罪の一言もなく、朝日を信用して記事を読み、間違った知識を得た人達にその知識を正す機会も与えないという2chレベルのことをやってます。勿論本当に2chであれば、皆釣られるかもしれないという思いを抱いて読むでしょうが、朝日が書いたら信じ切る人達だって多数いると思われます。朝日新聞のこの無責任さはなんなんでしょうか?
まあ恐らく、輝ける「正義の使徒」の独善性なんでしょうが、青く、そして子供ですよね。それに比べれば日テレはごく普通の大学生といった感じです。こんなことをやっていれば、もうすぐ朝日は社屋が浅間山荘になるでしょう。

朝日の記者は年収1,500万と聞いたことがありますが、こういう人達にそれだけのお金を渡す人達も、まあ似たようなものでしょう。もちろん、もっとマシな記事も沢山あってそれにお金を払ってるということだとは思いますが。

ちなみに、私は朝日に事実関係の説明を求めるメールを出しました。しかし、まだ返事はありません。返事がきても子供地味た言い訳しかないでしょうし、多分返事は来ないでしょう。でも相手は子供ですから、仕方がないと言えば仕方がないです。その彼らも集まるお金さえなくなれば退場ですから、大人の人は彼らにお金を払わないで下さい。彼らは浅間山荘に行きつくまで粘るものと思われますが、周囲まで含めて考えれば、とりあえず単にそれだけの話です。


ちょうどこちらの話も出てます。
【主張】慰安婦番組訴訟 NHKと朝日は再検証を
NHK政治圧力問題「決着してない」 中川氏
番組改変訴訟、市民団体側の逆転敗訴確定 最高裁判決
言った言わないは争点にならなかったとは言え、朝日の「あ」の字も出てきません。感心は出来ません。

政府関与を報道しておきながらダンマリを決め込む朝日新聞の不可解
2008年06月10日

通り魔も犯罪者、朝日新聞も恐らく犯罪者

http://digimaga.net/news/200806/akihabara-slasher-case-sasuga-asahi.html
残念ながらデジタルマガジンとかいうところで書いてた話ですが(livedoor経由)、あの秋葉原での惨劇を、朝日新聞のみがいかにも警官と拳銃が悪であるように見えるよう嘘を書いてました。過去形なのは一応記事が訂正されてるからです。

訂正前
>しばらくして、男がナイフを下に落とした。すると警察官は拳銃を抜
>き、男に向けた。「動くな」と言い、男を道路に伏せさせ、取り押さ
>えたという。

訂正後
>巡査部長(41)が電器店角の路地で拳銃を取りだして「武器を捨て
>ろ」と警告。加藤容疑者がナイフを捨てたところで取り押さえた。

最初の記事の日付が「2008年06月08日17時19分」訂正後の記事が出たのが「2008年6月9日12時55分」7人も殺した犯人と渡り合い、命がけで取り押さえた警官を貶める嘘を、あれだけの大新聞社が約1日半に渡って掲げ続けたわけです。
その間、他の新聞社は勿論朝日新聞の訂正後と同じく、銃で威嚇してナイフを捨てさせたと普通に報道しています。
もちろん、単に誤報じゃないかとのあまりにもっともな指摘もあると思いますが、やったのが朝日新聞となれば、もう誰も信じないのではないでしょうか。
しかも、この話、朝日の情報源が読売新聞と『近くの電器店の店長(50)』としてモロに被っており、同一人物から話を聞いたにもかかわらず、逆の話に仕上がってます。
取材のことはよく分かりませんが、毎日新聞は「拘束された様子を見ていた男性店員」、産経新聞は「免税店の男性店主」を情報源として報道していますので、目撃者は多数居たものと思われ、記者も間違いを防ぐために複数の人達から話を聞いているものと思われます。その辺りの店の人達に聞けば目撃者はかなりいるのに、電気店の店長にだけ話を聞きそれで記事にしたとは到底思えません。
それにもかかわらず、朝日は、
>しばらくして、男がナイフを下に落とした。すると警察官は拳銃を抜
>き、男に向けた。「動くな」と言い、男を道路に伏せさせ、取り押さ
>えたという。
などと誰も言っていないはずのことを変に具体的に報道しています。
仮に取材した人と記事を書く人が別であれば、勘違いも起こり得るでしょう。しかし、どちらとも分からない、つまり取材した記者が犯人がナイフを捨ててから警官が銃を取り出したとはっきり言わない限り、そういう具体的な書き方は出来ないはずです。
この場合、警官を悪者にする嘘を書いたんでしょうね。当てずっぽで書くというとんでもないことをした場合も含めてですが。

普通にこちらが事実だと思いますが、取材した人間と記事を書いた人間が同じ場合には・・・あれだけの事件を複数の人間を取材せず、店主の話もいい加減に聞いて、可哀想な犯人が犯行を悔いてナイフを落としたところを、悪の警官が必要もないのに銃を抜いて脅し、逮捕したんだ、とでももの凄い勘違いをしたか、わざとやったかのどちらかでしょう。もちろん素で勘違いしていたとしても、そんな凄い人に記者なんか出来る訳がありません(ので新聞社にも入れないでしょう)。後者なら勿論犯罪です。
何にしても朝日新聞社はネットなどしなくて、ネットをする人とはなしもしない人達には一応社会的な信用がある新聞社ですので、どうしてこういうことになったのか説明する社会的責任があると思います(しないので推測になってしまいます)。

警官だって最初から銃を使ったわけではないんです。何と、何人も刺して人を刺すのに躊躇がなくなったであろうナイフを持った犯人と、警棒でカチンカチンと武器同士が当たる音をさせながら戦っていたとのことです。普通の感覚であれば、血まみれのナイフを持った相手に正対すれば最初から銃を抜きます。警棒でなんか戦ったら危ないです(その状況で銃が使えないなら、警官になんて恐ろしくてなれません)。本来何でそんな危ないことをするんだ、犯人を生きて逮捕するのが大切なのは当然だが、自分の命も大切にしろ、と叱られても仕方がない位です。
何故最初から何人も刺してまだナイフを所持する犯人に銃を向けられないかと言えば、朝日新聞の記者のような人達がいるからでしょう。少しでも何かあれば大騒ぎですから、真面目な人間ほど萎縮しますよ。
警官にだっていろんな人がいると思いますが、市民のために命をかけて戦ってくれる警官だって戦前の警察かなんかと同一視し、敵視しています。そして彼らの命が脅かされても平気で嘘を書き、貶めます。そして新聞の影響力は衰えてるとは言え、そういう人達が何故か発行部数日本一の新聞として社会の中心的な位置に居座ってます。市民にとって、こういう変な人達を排除するのは、大迷惑にも課せられてしまった責務です(勿論言論の自由を侵さない範囲で)。そして彼らを自分達の中心的な位置に据えてしまった不覚を真剣に反省しなくてはならないでしょう。

この記事を読んで下さった方は、よろしければ、
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